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塩野義・手代木社長 国際製薬団体連合会副会長に就任 感染症への取り組み評価

公開日時 2016/07/20 03:51

塩野義製薬は7月19日、同社の手代木功社長が国際製薬団体連合会(IFPMA)の副会長に就任したと発表した。就任日は6月28日。IFPMA副会長を務めていたアステラス製薬前会長の野木森雅郁氏が6月20日付で退社したことに伴い、11月29日までの残任期間を手代木氏が引き継ぐことになった。

IFPMAの抱える課題のひとつにHIV/エイズ、マラリア、耐性菌といった感染症対策がある。今回の手代木氏の副会長就任にあたり、塩野義が50年以上にわたって革新的や感染症治療薬の開発・販売に取り組んできた実績が評価されたことも要因のひとつになっている。塩野義は15年8月にIFPMAに加盟した。

IFPMAは研究開発志向型の製薬企業や団体で構成される世界的な非営利・非政府系組織。国連とも公式な関係を持ち、製薬産業の専門的な知見を提供することを通じて世界の健康問題の改善に貢献している。現在は医薬品アクセス、薬剤耐性、偽造薬など課題に対して国連や世界保健機関(WHO)とともに取り組んでいる。なかでも感染症の脅威に対しては近年、グローバル規模でその注目度が高まっている。

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