【MixOnline】記事一覧2
「心のこもったイノベーション」に挑戦
BMS ジャン=クリストフ・バルラン社長

「心のこもったイノベーション」に挑戦

2021/02/01
ブリストル マイヤーズ スクイブのジャン=クリストフ・バルラン代表取締役社長は本誌のインタビューに応じ、コミュニケーションアプリ「LINE」を使った慢性骨髄性白血病(CML)の患者向け公式アカウントを開設したことを明らかにした。
黎明期、成長期、変革期を経て飛躍期へステップアップ
ファルフィールド 山口司社長

中期目標 初期の3~5倍成長に意欲

2021/02/01
メディパルホールディングスの100%出資会社「ファルフィールド」の山口司代表取締役社長は本誌取材に応じ、製薬企業からPMS、臨床研究・治験を幅広く受託し、新たな収益事業に発展させる考えを表明した。
病院機能によらず医療提供できる報酬体系を
日医常任理事(中医協委員) 松本吉郎氏

病院機能によらず医療提供できる報酬体系を

2021/02/01
「病院機能によらず、どの医療機関であっても医療を提供できるような改定にしなければならない」――。2022年度改定に向けた議論の本格化を前に、中医協診療側委員を務める日本医師会の松本吉郎常任理事はこう力を込める。
MRこそオーケストレーターだ
NBI会長兼社長 青野吉晃氏

MRこそオーケストレーターだ

2020/12/29
「デジタル情報で処方を決めるという医師もいるとは思うが、大多数の医師はMRが提供するデータを通じ、データに基づく解釈で最適な患者像を見いだす。こうしたディスカッションを通じて初めて処方を決めるようなことは続いていく」-。
所信表明は「継往開来」
EPSグループ EPファーマライン 代表取締役社長 池田 佳奈美 氏

所信表明は「継往開来」

2020/12/29
社長就任に際し、「継往開来」という四文字熟語を社員と共有したという。「事業を継続させて、未来をより発展させる」という意味に自分自身の役割を重ね合わせた。
要綱公布でようやく土壌が整った
MR認定センター 近澤洋平事務局長

要綱公布でようやく土壌が整った

2020/10/31
MR認定要綱を公布したことで、ようやく土俵が整った。これまでの議論を通じて医療関係者がMRに期待していることが良く分かった。その期待を受けて、新たなMR認定制度を運用する。MRは何も迷うことなく使命を果たし、医療関係者や患者の期待に応える活動をして欲しい。
多くの関係者の期待に応えよ!
MR認定センター 田中徳雄専務理事

多くの関係者の期待に応えよ!

2020/10/31
時代背景もここ数年で大きく変わった。一昔前は、3番手、4番手、5番手のような新薬も多く、MRが情報提供しても、医師や薬剤師からは、先行品との違いや効果の比較などを聞かれることが多かった。
MR300人体制で10月から自販スタート
UCBジャパン 菊池加奈子社長

MR300人体制で10月から自販スタート

2020/09/30
ユーシービージャパンは10月1日から抗てんかん薬・イーケプラの自販を開始する。初期のMRは300人弱。このための営業体制の増強も行った。菊池加奈子社長は本誌とのインタビューに応じ、MRとデジタルを融合させた「オムニチャネル型」の活動を目指す方針を明らかにした。
皮膚科のスペシャリティファーマへ本格始動
サンファーマ 中道淳一社長

皮膚科のスペシャリティファーマへ本格始動

2020/09/30
インドのムンバイに本社を置くサンファーマ。「ジェネリックで世界4位」、「インド最大手の製薬企業」として知られるが、いま、注力領域で新薬やジェネリックなどを手掛ける領域特化型スペシャリティファーマになるべく進化の途上にある。
サプライチェーンとバリューチェーンの両面で改革断行
アルフレッサ 福神雄介社長

サプライチェーンとバリューチェーンの両面で改革断行

2020/09/30
時代が物凄い音を立てて形を変える中で、医薬品卸のビジネスもまた、大変革期を迎えている。「変革のカギはデジタル化の推進」と語るのはアルフレッサの福神雄介代表取締役社長だ。デジタルを基軸にサプライチェーンとバリューチェーンの両面に投資を行い、新しいビジネスの土台を構築する。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー