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日本セルヴィエ 本社オフィスを大手町に移転 ABW導入で新たな働き方を促進

公開日時 2026/03/02 04:51
日本セルヴィエは3月2日、本社オフィスを大手町フィナンシャルシティグランキューブ9階に移転し事業を開始した。同社は移転の理由について、「変化し続けるビジネス環境に柔軟に対応し、持続的な成長を実現するため」としている。新オフィスでは、社員自身が業務内容に合わせ働く場所を自由に選べる「Activity Based Working(ABW)」を導入。多様なシーンに対応したワークスペースや、カジュアルな会議が可能なコラボレーションスペースなどを設ける。

同社は新オフィスのコンセプトを「ワークプレイスビジョン」と掲げる。具体的には、▽会議室やオープンスペースでの共同作業を通じてイノベーションを加速させる「リアルなつながりを育む」、業務内容に応じて最適な場所を選ぶ働き方を定着させる「信頼と主体性を育む」、社員にとって心地よく活気ある環境を維持する「個人と組織の力を育む」―、の3点を挙げている。

同社では2019年に製造販売業許可を取得し、22年に単独プロモーションへのビジネスモデルに転換。希少がん領域における自社製品の上市に伴い、社員数は昨年2月時点の138人から約200人と大幅に増加している。同社は、「新たなワークプレイスから生まれる強力な協働と知識の共有を通じて、患者さんと社会へさらなる貢献を果たし、より一層の成長を遂げていく」とコメントしている。

新オフィスの住所は以下の通り
〒100-0004 東京都千代田区 1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 9 階
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