最多は中外製薬 前年比30人減の270人
メディカル人材と役割の変化
公開日時 2026/06/01 00:00
ミクス編集部が行った「MR数調査2026年版」から、製薬各社のメディカル部門の人員数をみた。メディカル所属人数が最も多いのは中外製薬で約270人、次いで小野薬品の約120人だった。今回の調査で3桁台の回答があった企業はこの2社のみ。一方で増員企業も複数あった。協和キリンのメディカル所属人数は91人で前年比で2人増員した。(沼田佳之)本誌調査によると、メディカル部門の人員は、中外製薬が前年比約30人減の約270人、小野薬品が約20人減の約120人。このほか人員減は日本新薬が1人減の48人、住友ファーマが15人減の約30人などとなった。逆に協和キリンは2人増員で91人、MeijiSeikaファルマは3人増員で18人。MAとコマーシャル統合で顧客とのエンゲージメントアップも真の医療ニーズや患者イン...