明祥 福井市と包括連携協定締結 災害発生時に医薬品等を供給 平時から市民の健康づくりも
公開日時 2026/07/10 04:48
アルフレッサホールディングスは7月7日、子会社の明祥が福井県福井市との間で、災害発生時に医薬品や衛生用品等を供給することなどを盛り込んだ包括提携協定を締結したと発表した。明祥は石川県金沢市に本社を置く医薬品等の総合商社で、石川県、福井県、富山県で地域に密着した事業を展開している。
今回の連携協力事業には、災害発生時の医薬品等の備蓄・供給のほか、平時における健康づくり及び疾患予防、感染症対策、認知症予防などが含まれる。アルフレッサHDは、「(市民の)安全・安心なくらしの実現を図ることを目的とした」ものだとしている。協定期間は2026年7月6日から27年7月5日までの1年間だが、両者から終了の申し出がない場合は有効期間を1年間更新し、その後も同様の運用を行う。