エイザス AIサービス「Forecast-A1」のターゲティング医師分析でMRの生産性向上

公開日時 2017/10/10 03:50
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エイザスはこのほど、同社が提供するAI(人工知能)サービス「Forecast-A1」が発見したディテール反応度が高い医師をより多くカバーすることで、売上が予測以上に上昇することが証明されたと発表した。

「Forecast-A1」は、SFAデータや売上データなどを人工知能が分析し、「医師ディテール反応度」を解析する機能を持つ。この機能により、MRはより効率的な活動が可能になるとしている。

今回データをピックアップして、「Forecast-A1」のAIが機械学習により各施設の購買力を分析し、さらにその購買力の半年先の予測を実施した。その後、予測された購買力よりも誤差範囲を超えて売上が下振れした施設、上振れした施設を抽出し、それらの施設でのディテール反応度の高い医師のカバー状況を分析するプロセスで検証を行った。

その結果、売上が下振れした施設群では、AIがターゲティングした医師のカバー率は27.5%で、逆に売上が上振れした施設のカバー率は75.1%だった。同社は、「統計的にみても誤差を超える売上げ増加には何らかのファクターが必要であることから、「Forecast-A1」がターゲティングした医師をより多くカバーすることが営業生産性の向上に大きく関与していることが示唆される」としている。

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