スズケン EPSホールディングスと合弁会社設立 専門性高い領域でリモートディテール展開

公開日時 2018/09/26 03:50
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スズケンとEPSホールディングスは9月25日、製薬企業向けに新たなプロモーションサービス事業を行うことなどで合意し、10月1日付で合弁会社「ESリンク」を設立すると発表した。スズケンのMSによる情報提供・収集活動時に専門的な質問などが出た際、MSが持つタブレット端末でEPSグループのコールセンターにつなぎ、コールセンターの薬剤師資格を持つスタッフがMSに代わって受け答えをするリモート・ディテールサービスを展開する。

このリモート・ディテールサービスは「ESナビゲーション」と呼ぶ。

このほかPMS支援事業を行うほか、「次の展開」に向け、スズケンのMS機能をはじめとした様々な機能と、EPSグループが保有するCSO事業におけるBPO機能(外部委託)やメディカルコンタクトセンター機能(グループのEPファーマラインが保有する医薬・医療・医療機器・ヘルスケアに特化した24時間365日対応のコールセンター)などとの融合を模索していく。

合弁会社の代表取締役は西塚淳一・EPファーマライン社長と、新谷将司・エス・マックス社長が務める。両氏とも現在の社長職と兼務する。出資比率はEPSホールディングスが51%、スズケンが49%。

【おことわり】EPSホールディングスから申し入れがあり、記事内容を修正しました。「ESナビゲーション」サービスは、希少疾病用医薬品だけでなく、専門性の高い領域についてサービス提供します。(9月26日15時05分)

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