メディパルHD JCRのバイオ後続品「アガルシダーゼ ベータBS」を1社流通 AR活用も

公開日時 2018/11/29 03:50
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メディパルホールディングス(HD)は11月28日、連結子会社でスペシャリティ薬流通の企画提案を行うSPLineが、JCRファーマから同日発売されたファブリー病に用いるバイオ後続品「アガルシダーゼ ベータBS点滴静注5mg「JCR」」の流通業務を受託したと発表した。メディパルグループ1社で同剤の流通を担う。
 
併せて、MR認定試験に合格したMSである「AR」による情報提供活動も行う。各エリアでJCRのMRと打合せながら展開するとしている。PMS業務の契約はしていないという。
 
先行品はサノフィのファブラザイムで、同剤のバイオ後続品は初めて。先行品と同一の効能・効果、用法・用量で、初の国産の酵素補充療法薬。薬価は5mg1瓶8万3921円、35mg1瓶46万9292円。
 
メディパルHDは、JCR製品では国内初の他家由来再生医療等製品「テムセルHS注」で1社流通している。なお、同社はJCRと資本関係にあり、筆頭株主。
 
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