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B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待
開発パイプラインリスト

B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待

New2026/08/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年8月版では、B型慢性肝炎の「機能的治癒」が可能な核酸医薬、筋層非浸潤性の膀胱がんで膀胱温存が期待できる抗がん剤の膀胱内投与システムなど、これまで治療手段が限られていた疾患に挑む新たなモダリティの製品が承認申請中となった。
国内申請は92 難治性疾患の新薬候補ずらり
開発パイプラインリスト

申請数は92 難治性疾患の新薬候補ずらり

New2026/08/01
ミクス編集部が製薬企業82社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、7月17日時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は速報値で92品目となった。
アステラス イクスタンジ・クリフからV字成長なし得るか
アステラス製薬 「経営計画2026」

イクスタンジ・クリフからV字成長なし得るか

2026/07/01
アステラス製薬の岡村直樹代表取締役社長CEOは5月26日、イクスタンジの独占販売期間満了で見込まれる売上収益の減少を、2029年以降に上市するパイプラインで成長軌道に回復させる「経営計画2026」(2026年度~2030年度)を発表した。
第一三共 オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”
第一三共 「第6期中期経営計画」

オンコロジートップ5に立ちはだかる“見えない壁”

2026/07/01
第一三共が5月11日に公表した「第6期中期経営計画」は、2030年度の売上収益3兆円以上、営業利益6000億円以上を掲げる。
AI活用 外資中心に進む データの利活用は定着へ
営業支援ツールと生産性向上

AI活用 外資中心に進む データの利活用は定着へ

2026/06/01
製薬各社のAI活用は、営業現場にも浸透し始めている。営業支援のデジタルツールでは、AIを活用したツールが、内資系・外資系・GE専業問わず割合を伸ばした。
専門・領域別MRの配置は25社 住友ファーマが専門制へ再編
専門/疾患領域MR

配置は25社 住友ファーマが専門制へ再編

2026/06/01
ミクスが実施したMR数アンケートで、専門/疾患領域別MR(以下専門MR、事業部制含む)を配置していると回答した企業は25社だった。25年調査より1社増加したことに加え、一度専門MR制を廃止した企業でも、再び設置する動きがみられた。
MRの生き残り策を考える

MRの生き残り策を考える

2026/06/01
MR数が減少する中、入社してくる新人が優秀だと感じています。生き残るためにはどうしたらいいですか?
米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
生成AI時代のレジリエンス
宮本研医師が語る

生成AI時代のレジリエンス

2026/04/01
「連載テーマが“医師の再婚”に代わる予定では?」と少し戸惑う舞岡院長を前に、週をまたいで9日連続の外来をこなした著者は「読者視点だと、ちょっと真意が分かりにくいかなと…」と疲れた顔で釈明した。
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