【MixOnline】記事一覧2
原薬製造の海外割合 後発品、長期収載品ともに約6割 厚労省・後発品ロードマップ検証事業

原薬製造の海外割合 後発品、長期収載品ともに約6割 厚労省・後発品ロードマップ検証事業

2018/08/24
国内に供給する医薬品のうち、原薬の製造工程を海外の製造所で行っている後発品は57.0%、同様に長期収載品は58.6%と、ほぼ同率であることが分かった。
日医・長島常任理事「原薬含むトレーサビリティ体制確立を」 バルサルタン自主回収受け

日医・長島常任理事「原薬含むトレーサビリティ体制確立を」 バルサルタン自主回収受け

2018/08/24
日本医師会の長島公之常任理事は8月22日の記者会見で、原薬も含めたトレーサビリティの体制の確立を目指し、今後、厚生科学審議会医薬品医療機器等制度部会で議論を深めたいとする考えを示した。
武田と小野 開発中のマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibとオプジーボの併用療法開発で提携

武田と小野 開発中のマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibとオプジーボの併用療法開発で提携

2018/08/24
武田薬品と小野薬品は8月22日、武田が開発中の小野の抗PD-1抗体オプジーボ(一般名:ニボルマブ)と武田薬品が腎細胞がんを対象に国内開発しているマルチキナーゼ阻害薬cabozantinibについて、日本で腎細胞がんに対する併用療法を開発することで提携したと発表した。
国がん MASTER KEYプロジェクトで患者会と連携 個別化医療実現へ加速

国がん MASTER KEYプロジェクトで患者会と連携 個別化医療実現へ加速

2018/08/24
国立がん研究センター(国がん)は8月23日、記者会見を開き、個別化医療の実現を加速する目的で、日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)と「MASTER KEYプロジェクト」での連携協定を締結したと発表した。
製薬協・中山会長 製薬産業はライフサイエンス分野の「水先案内人目指すべき」

製薬協・中山会長 製薬産業はライフサイエンス分野の「水先案内人目指すべき」

2018/08/23
日本製薬工業協会(製薬協)の中山讓治会長(第一三共代表取締役会長兼CEO)は8月22日、本誌インタビューに応じ、今後の製薬ビジネスの主戦場となるバイオ領域について、「製薬産業が水先案内人のような役割を目指す」と述べ、IT業界など他産業やアカデミアとの協働を前提としてイノベーション創出の突破口を開く考えを示した。
新薬9製品を収載へ 潰瘍性大腸炎薬・エンタイビオ、免疫チェックポイント阻害薬・イミフィンジなど

新薬9製品を収載へ 潰瘍性大腸炎薬・エンタイビオ、免疫チェックポイント阻害薬・イミフィンジなど

2018/08/23
厚生労働省の中医協総会が8月22日開かれ、新薬9製品(9成分13品目)を薬価収載することを了承した。

中医協 先進医療「遺伝子パネル検査」の科学的評価結果を了承 

中医協 先進医療「遺伝子パネル検査」の科学的評価結果を了承 

2018/08/23
中医協総会は8月22日、先進医療会議から「遺伝子パネル検査(Todai OncoPanel)」の科学的評価結果についての報告を了承した。
医療用薬7製品 新規効能や用法の追加承認 オプジーボに固定用量 タグリッソの1次治療適応も

医療用薬7製品 新規効能や用法の追加承認 オプジーボに固定用量 タグリッソの1次治療適応も

2018/08/22
医療用薬7製品が8月21日、新たな効能・効果や用法・用量を追加する承認を取得した。
大塚製薬 阪大が研究中のCAR-T療法で独占的ライセンス契約 多発性骨髄腫治療用目指す

大塚製薬 阪大が研究中のCAR-T療法で独占的ライセンス契約 多発性骨髄腫治療用目指す

2018/08/22
大塚製薬は8月21日、大阪大学が基礎研究を進めているCAR-T細胞療法について、全世界で独占的に開発、製造、販売するライセンス契約を締結したと発表した。
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