【MixOnline】記事一覧2
第一三共・14年度第2四半期 オルメテック、ネキシウム好調も国内医療用薬売上2.6%減

第一三共・14年度第2四半期 オルメテック、ネキシウム好調も国内医療用薬売上2.6%減

2014/11/04
第一三共は10月31日、2015年3月期(14年度)第2四半期(4~9月)決算を発表し、国内医療用医薬品事業は、主力品のARBオルメテックやPPIネキシウムが好調だったものの、薬価改定やジェネリック(GE)の市場浸透による長期収載品への影響で売上は2203億円、前期同期と比べ2.6%減となった。
アステラス・14年度第2四半期 前立腺がん用薬イクスタンジ 発売4か月余りで国内売上56億円

アステラス・14年度第2四半期 前立腺がん用薬イクスタンジ 発売4か月余りで国内売上56億円

2014/11/04
アステラス製薬は10月31日、2015年3月期(14年度)第2四半期決算(4~9月)を発表し、国内市場は高脂血症治療薬リピトール、入眠薬マイスリー、統合失調症治療薬セロクエルなどの長期収載品が20%~30%台の減収だったことが大きく影響し、国内医療用医薬品の売上は計2295億円で、前年同期比7.1%の減収だった。
 武田薬品・14年度第2四半期 国内医療用薬売上2.7%減 ブロプレス、リュープリン、タケプロンが影響

武田薬品・14年度第2四半期 国内医療用薬売上2.7%減 ブロプレス、リュープリン、タケプロンが影響

2014/10/31
武田薬品は10月30日、2015年3月期(14年度)第2四半期(4~9月)決算を発表し、国内医療用医薬品事業はARBブロプレス、前立腺がん薬リュープリン、消化性潰瘍薬タケプロンの売上上位3製品がそろって2ケタ減収となり、国内医療用医薬品売上は2832億円、前年同期比2.7%減だった。
エーザイ・14年度第2四半期 認知症薬アリセプト3割減も下期に「リバイバル」目指す レビー小体型の適応で

エーザイ・14年度第2四半期 認知症薬アリセプト3割減も下期に「リバイバル」目指す レビー小体型の適応で

2014/10/31
エーザイは10月30日、2015年3月期(14年度)第2四半期(4~9月)を発表し、主力の認知症治療薬アリセプトの国内売上は242億円、前年同期比32.1%減だった。
田辺三菱 抗TNFα抗体レミケードでベーチェット病の適応追加を申請

田辺三菱 抗TNFα抗体レミケードでベーチェット病の適応追加を申請

2014/10/31
田辺三菱は10月30日、抗ヒトTNFαモノクローナル抗体レミケード点滴静注(一般名:インフリキシマブ)について、腸管型ベーチェット病、神経型ベーチェット病、血管型ベーチェット病の適応追加を申請したと発表した。
大日本住友・14年度第2四半期 長期品減少で国内売上7.7%減 統合失調症薬ロナセン伸び悩み

大日本住友・14年度第2四半期 長期品減少で国内売上7.7%減 統合失調症薬ロナセン伸び悩み

2014/10/31
大日本住友製薬は10月30日、2015年3月期(14年度)第2四半期(4~9月)決算を発表し、3%弱の薬価改定に加え、長期収載品の減少で国内売上高は782億円、前年同期と比べ7.7%減となった。
アステラス米国法人 Xtandi3年間で40%増を見込む

アステラス米国法人 Xtandi3年間で40%増を見込む

2014/10/31
アステラス製薬の米法人Astellas Pharma USは、前立腺がん治療薬・Xtandi(日本製品名:イクスタンジ、一般名:エンザルタミド)の発売を契機に、がん領域を今後3年間で売上の40%に引き上げる計画だ。

薬食審・第一部会 インスリン製剤ランタスのバイオシミラー承認へ

薬食審・第一部会 インスリン製剤ランタスのバイオシミラー承認へ

2014/10/30
厚労省の薬食審医薬品第一部会は10月29日、日本イーライリリーが承認申請したインスリングラルギンBS注カート「リリー」、同注ミリオペン「リリー」(先行品:ランタス)について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)がバイオシミラー(バイオ後続品)として承認して差し支えないと判断したとの報告を受けた。同剤は部会での報告のみで審議を要しない品目のため、承認されることになった。
塩野義 地域特性重視の営業体制スタート エリア統括部長に戦略・戦術の裁量権

塩野義 地域特性重視の営業体制スタート エリア統括部長に戦略・戦術の裁量権

2014/10/30
塩野義製薬の手代木功社長は10月29日、2015年3月期(14年度)第2四半期決算説明会で、10月1日からスタートさせた地域特性を重視した営業を進めることで、課題となっている国内営業の強化に取り組むことを強調した。
田辺三菱・14年度第2四半期 レミケード9.8%減 薬価改定で 長期収載品はGE影響拡大

田辺三菱・14年度第2四半期 レミケード9.8%減 薬価改定で 長期収載品はGE影響拡大

2014/10/30
田辺三菱製薬は10月29日、2015年3月期(14年度)第2四半期(4~9月)決算を発表し、4月の薬価改定で市場拡大再算定が適用されて薬価が10.9%下がった抗リウマチ薬レミケードや長期収載品の減収が大きく影響し、国内医療用医薬品事業は売上1552億400万円、前年同期比9.2%減となった。
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