【MixOnline】記事一覧2
協和発酵キリン パーキンソン病治療薬「KW-6002」を承認申請 13年頃に上市期待

協和発酵キリン パーキンソン病治療薬「KW-6002」を承認申請 13年頃に上市期待

2012/04/04
協和発酵キリンは4月2日、パーキンソン病を適応症として開発していた「KW-6002」について国内で承認申請を行ったと発表した。

【日本造血細胞移植学会総会】血清カリウム値のモニタリングと患者に合わせた補充により低カリウム血症を回避

【日本造血細胞移植学会総会】血清カリウム値のモニタリングと患者に合わせた補充により低カリウム血症を回避

2012/04/03
東京大学医科学研究所附属病院薬剤部の前浩史氏と血液腫瘍内科の大井淳氏らは、臍帯血移植(CBT)を施行した成人血液悪性腫瘍患者に、抗真菌薬アムホテリシンBリポソーム製剤(製品名:アムビゾーム、以下L-AMB)を早期に投与することで、腎機能障害や低カリウム血症などの重篤な有害事象はみられず、真菌感染症の制御に有効であったとの報告を、2月24~25日に開かれた第34回日本造血細胞移植学会総会(大阪国際会議場)のポスターセッションで発表した。
【日本造血細胞移植学会総会】L-AMBで真菌症をコントロールしながら造血幹細胞移植を施行

【日本造血細胞移植学会総会】L-AMBで真菌症をコントロールしながら造血幹細胞移植を施行

2012/04/03
札幌北楡病院小児科の小林良二氏は、2月24~25日に開催された第34回日本造血細胞移植学会総会(大阪国際会議場)の一般口演で、侵襲性真菌感染症(IFI)を合併した小児血液腫瘍性疾患患者に、抗真菌薬・アムホテリシンBリポソーム製剤(製品名:アムビゾーム、以下、L-AMB)を投与し、IFIをコントロールしながら造血幹細胞移植(SCT)を施行した症例を報告した。
入社式社長あいさつ 活躍の舞台は世界に

入社式社長あいさつ 活躍の舞台は世界に

2012/04/03
製薬各社の入社式が4月2日に行われた。
持田 CCBアテレックとARBバルサルタンとの配合剤 13~14年度頃の上市見込む

持田 CCBアテレックとARBバルサルタンとの配合剤 13~14年度頃の上市見込む

2012/04/03
持田製薬は4月2日、2012年度から14年度までの中期経営計画を策定したと発表した。
【医薬ランキング2011注目トピック12最終回】製薬企業の研究開発費比率(10年度)

【医薬ランキング2011注目トピック12最終回】製薬企業の研究開発費比率(10年度)

2012/04/03
好評いただいているMonthlyミクス増刊号「医薬ランキング」。毎年、新規データを掲載するなど充実を図っている。毎週火曜に、注目のトピックを紹介していくこのコーナー。最終回の今回は製薬企業の10年度決算に見る「研究開発費比率」。
メディサイエンス CSO事業の拡大に備え組織変更

メディサイエンス CSO事業の拡大に備え組織変更

2012/04/03
メディサイエンスプラニングは、CSO事業本部の組織見直しを行った。
NICE NHSでのリバーロキサバン使用を推奨

NICE NHSでのリバーロキサバン使用を推奨

2012/04/03
英国立臨床評価研究所(NICE)は3月29日、独バイエルヘルスケアのファクターXa阻害剤Xarelto(リバーロキサバン)について、心房細動(AF)患者における脳卒中および全身性塞栓症の予防の適応症で国民保健サービス(NHS)での使用を推奨するとの最終ガイダンス案を発表した。
新薬8成分が承認 うち5成分がオーファン 

新薬8成分が承認 うち5成分がオーファン 

2012/04/02
厚労省は3月30日、新薬8成分を承認した。
リピトール 3か月で後発品数量シェア18%に JMIRI調査

リピトール 3か月で後発品数量シェア18%に JMIRI調査

2012/04/02
2011年11月に後発品が初参入した超大型品の高脂血症治療薬リピトール(一般名:アトルバスタチン)の後発品の浸透スピードが速い。
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