【MixOnline】記事一覧2
HbA1c国際標準化 「国際治験のリーダーシップとれる状態に」 日本糖尿病学会の門脇理事長

HbA1c国際標準化 「国際治験のリーダーシップとれる状態に」 日本糖尿病学会の門脇理事長

2012/04/09
日本糖尿病学会の門脇孝理事長(東京大学病院病院長)は4月6日、日本糖尿病協会とサノフィ・アベンティス共催のメディアセミナー「HbA1c国際標準化がもたらす糖尿病医療現場への影響」で行った講演で、HbA1c国際標準化により「糖尿病分野で(日本が)国際共同治験のリーダーシップをとることができるような状態になった」との認識を示した。
サノフィとアルフレッサ 点頭てんかんの治療薬を共同開発へ フェーズ3から

サノフィとアルフレッサ 点頭てんかんの治療薬を共同開発へ フェーズ3から

2012/04/09
サノフィ・アベンティスとアルフレッサホールディングス(HD)は4月5日、サノフィの抗てんかん薬ビガバトリンを日本で共同開発をする契約を締結したと発表した。
東和薬品 徳島営業所を開設

東和薬品 徳島営業所を開設

2012/04/09
東和薬品は、徳島県に徳島営業所を開設し、きょう4月9日から業務を開始する。
KOLランキング12年版 高脂血症トップは寺本氏、認知症トップは長谷川氏

KOLランキング12年版 高脂血症トップは寺本氏、認知症トップは長谷川氏

2012/04/06
臨床医の処方に影響を与えている真のKOLは、とても気になるところ。そこでミクス編集部はエムスリーの協力を得て調査を行い、「臨床医が選ぶ KOLランキング2012年版」をまとめた。
バイエル薬品・グート社長 経口抗凝固薬イグザレルト 4月中の発売開始見込む

バイエル薬品・グート社長 経口抗凝固薬イグザレルト 4月中の発売開始見込む

2012/04/06
バイエル薬品のセバスチャン・グート社長は4月5日、東京都内で開いた2011年業績会見で、経口抗凝固薬イグザレルト(一般名:リバーロキサバン)を4月に、滲出型加齢黄斑変性用薬VEGF Trap-Eye(アフリベルセプト)を今年中に、それぞれ上市できることを期待していると語った。
味の素製薬 新規作用の慢性便秘・過敏性腸症候群の治療薬を開発へ

味の素製薬 新規作用の慢性便秘・過敏性腸症候群の治療薬を開発へ

2012/04/06
味の素製薬は4月3日、消化器領域の薬剤開発に注力するスウェーデンのバイオベンチャーのアルビレオ社が海外で慢性便秘・過敏性腸症候群の便秘の治療薬として開発中のElobixibat(開発コード:A3309)について、日本、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、台湾での独占的に開発・販売する権利を獲得するライセンス契約を締結したと発表した。
MRは電子情報をどう補完できるか  GSK幹部が講演

MRは電子情報をどう補完できるか  GSK幹部が講演

2012/04/06
グラクソスミスクライン(GSK)のDeidre Connely氏(同社北米子会社社長)は3月21日の講演会で、電子カルテ(HER)の普及に伴い、医薬品情報を電子的に提供する環境となっても医薬情報担当者(MR)の役割は重要であり続けると話した。
エーザイ アリセプト特命係設置 ADの疾患啓発と早期受診の取組み加速

エーザイ アリセプト特命係設置 ADの疾患啓発と早期受診の取組み加速

2012/04/05
エーザイは4月4日、国内アルツハイマー型認知症(AD)市場で一層の基盤強化を図るため、アリセプト特命係を同日付で設置し、同社執行役員でエーザイ・ジャパン医薬マーケティング部長の田芳郎氏が同特命係の統轄部長に就任したと発表した。
BMS・ブリン社長 MR150人増 新規抗凝固薬アピキサバンなどの上市に備え

BMS・ブリン社長 MR150人増 新規抗凝固薬アピキサバンなどの上市に備え

2012/04/05
ブリストル・マイヤーズのエマニュエル・ブリン社長兼CEOは4月4日、都内で開いた会見で11年の業績や今後の事業計画について説明。心房細動患者における脳卒中予防の薬剤アピキサバン(経口抗凝固薬)などの新薬発売に備え、4月に営業体制を強化し、MRを150人増員(うち50人が中途採用、100人はCSO)し、570人体制に拡充したことも明らかにした。
日本CSO協会 初のCSO実態調査を発表 CMRは3000人突破 活用広がる

日本CSO協会 初のCSO実態調査を発表 CMRは3000人突破 活用広がる

2012/04/05
日本CSO協会は4月4日、初めての国内CSO事業実態調査結果を発表した。
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