【MixOnline】記事一覧2
大日本住友 ARBイルベサルタンとCa拮抗薬アムロジピンの配合剤で塩野義と並行販売契約

大日本住友 ARBイルベサルタンとCa拮抗薬アムロジピンの配合剤で塩野義と並行販売契約

2012/06/06
大日本住友製薬と塩野義製薬は6月5日、大日本住友が承認申請中の降圧剤イルベサルタンとCa拮抗剤アムロジンの配合剤「DSP-8153」について、国内の並行販売に関する契約を締結したと発表した。配合剤はイルベサルタン100mg/アムロジピン5mg、イルベサルタン100mg/アムロジピン100mgの2種類で、承認されればアムロジピン10mgを含む国内初の配合剤となる。年内の承認が期待されており、発売後は1ブランド2チャネルで情報提供活動を展開する予定。
医学部での栄養学講義 医師の7割以上が「必要」 適切な食事療法に向けて メドピア調査

医学部での栄養学講義 医師の7割以上が「必要」 適切な食事療法に向けて メドピア調査

2012/06/06
医師限定コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピアはこのほど、医学部に栄養学の講義が必要かどうかに関する調査結果をまとめ、医師の7割以上がその必要性を感じていることがわかった。
バイエル 高リン血症治療剤ホスレノールの顆粒剤発売

バイエル 高リン血症治療剤ホスレノールの顆粒剤発売

2012/06/06
バイエル薬品は、高リン血症治療剤ホスレノールの新しい剤形として顆粒分包250mg、同500mg(一般名:炭酸ランタン水和物)を発売した。
【診療報酬改定:注目トピック9】外来がん治療にチーム医療を促す

【診療報酬改定:注目トピック9】外来がん治療にチーム医療を促す

2012/06/06
診療報酬改定で知っておくべきトピックを、ミクス増刊号「医師と話せる診療報酬改定」(3月25日発売)から定期的に紹介するこのコーナー。今回からは重点対策疾患トピックで、当面はがん対策に関する点数を取り上げる。ここでも診療報酬改定全体の潮流である地域連携、チーム医療、在宅医療の重視という方針は同じである。今回は外来がん治療にチーム医療を促す点数について解説する。
【ASCO特別版】EMILIA T-DM1がHER2陽性転移性乳がんのファーストラインでの有効性示す

【ASCO特別版】EMILIA T-DM1がHER2陽性転移性乳がんのファーストラインでの有効性示す

2012/06/05
HER2 陽性転移性乳がん(mBC)患者のファーストラインとして、抗体薬物複合体(ADC)のtrastuzumab emtansine(T-DM1)がカペシタビン+ラパチニブに比べ、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長することが分かった。
【ASCO特別版】SWOG9346 進行/転移前立腺がんに対するアンドロゲン除去療法 生存期間で持続的投与に非劣性示せず

【ASCO特別版】SWOG9346 進行/転移前立腺がんに対するアンドロゲン除去療法 生存期間で持続的投与に非劣性示せず

2012/06/05
ホルモン感受性進行/転移前立腺がんの生存期間に対する効果で、間欠的アンドロゲン除去療法(IAD)は、持続的アンドロゲン除去療法(CAD)に対する非劣性を示せなかった。
【ASCO特別版】骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん の全生存  ベースラインの骨関連因子と関連示す

【ASCO特別版】骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん の全生存  ベースラインの骨関連因子と関連示す

2012/06/05
転移性去勢抵抗性前立腺がんの全生存と、ベースラインの骨関連因子が関連することが明らかになった。
インスリン使用患者 血糖値コントロールできていれぱ治療・生活満足度高く

インスリン使用患者 血糖値コントロールできていれぱ治療・生活満足度高く

2012/06/05
健康日本21推進フォーラムは、インスリンを使用している20代~60代の2型糖尿病患者639人に対し、治療状況や治療や生活の満足度に関する調査を行った。
CHMP タビガトランで致死的出血リスク軽減と管理方法の指針改定を要請

CHMP タビガトランで致死的出血リスク軽減と管理方法の指針改定を要請

2012/06/05
欧州医薬品庁の医薬品諮問委員会(CHMP)はこのほど、抗凝固薬である直接的トロンビン阻害薬・ダビガトランエテキシラート(欧州での商品名:プラダキサ、国内商品名:プラザキサ)について、医師や患者向けに致死的出血リスク軽減とその管理方法に関するより明確な指針を改定して提供するよう求める声明を発表した。
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