【MixOnline】記事一覧2
慢性心不全治療薬の処方動向 フォシーガの慢性心不全患者への使用割合は全処方患者の「10%強」

慢性心不全治療薬の処方動向 フォシーガの慢性心不全患者への使用割合は全処方患者の「10%強」

2021/10/01
慢性心不全の適応を有する医薬品の処方動向(21年1月~7月)を本誌が調べたところ、選択的SGLT2阻害剤フォシーガの全処方患者数に占める慢性心不全患者は10%強を占めることが分かった。
大日本住友製薬グループと大塚製薬 4つのCNS領域開発品、全世界で共同開発・販売提携

大日本住友製薬グループと大塚製薬 4つのCNS領域開発品、全世界で共同開発・販売提携

2021/10/01
大日本住友製薬と大塚製薬は9月30日、大日本住友グループが開発中の4つの精神神経領域の新薬候補化合物(以下、4化合物)について、全世界で共同開発・販売提携すると発表した。
武田薬品とJCRファーマ ハンター症候群の次世代治療薬「JR-141」で共同開発と事業化に向けた契約締結

武田薬品とJCRファーマ ハンター症候群の次世代治療薬「JR-141」で共同開発と事業化に向けた契約締結

2021/10/01
武田薬品とJCRファーマは9月30日、ハンター症候群の治療薬としてJCRが開発中の次世代組換え融合タンパク質「JR-141」について特定地域における独占的な共同開発およびライセンス契約を締結したと発表した。武田薬品とJCRファーマは9月30日、ハンター症候群の治療薬としてJCRが開発中の次世代組換え融合タンパク質「JR-141」について特定地域における独占的な共同開発およびライセンス契約を締結したと発表した。
医師による製品想起 1位は高尿酸血症薬ユリス MR活動、デジタルで存在感 7月調査

医師による製品想起 1位は高尿酸血症薬ユリス MR活動、デジタルで存在感 7月調査

2021/09/30
2021年7月にMR活動などプッシュ型のプロモーション系情報チャネルをきっかけに医師に想起された製品の1位は、高尿酸血症治療薬ユリス錠となった。
インテージリアルワールド 8月のアセトアミノフェン処方動向 20歳~65歳未満18%増 高齢者27%減

インテージリアルワールド 8月のアセトアミノフェン処方動向 20歳~65歳未満18%増 高齢者27%減

2021/09/30
インテージリアルワールド(旧社名・医療情報総合研究所)は9月29日、8月度のアセトアミノフェンの処方動向について20歳以上65 歳未満で増加していると報告した。
CNS薬理研究所・石郷岡主幹 うつ病の症状や社会機能の回復をイメージした知識の浸透や啓発を

CNS薬理研究所・石郷岡主幹 うつ病の症状や社会機能の回復をイメージした知識の浸透や啓発を

2021/09/30
CNS薬理研究所の石郷岡純主幹(医療法人石郷岡病院理事長)は9月29日、武田薬品とルンドベック・ジャパン共催セミナーで「患者さんと医師のうつ病の症状、治療への期待、社会機能に関する共同調査研究」の結果を説明した。
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