【MixOnline】記事一覧2
厚労省 後発品194品目を承認 トラムセットに25社 ネスプ、ユリーフにAGも

厚労省 後発品194品目を承認 トラムセットに25社 ネスプ、ユリーフにAGも

2018/08/20
厚労省は8月15日、後発医薬品として43成分、194品目を承認した。
ロシュD  EGFR変異検出キット、タグリッソの非小細胞肺がん1次治療の適用判定可能に

ロシュD  EGFR変異検出キット、タグリッソの非小細胞肺がん1次治療の適用判定可能に

2018/08/20
ロシュ・ダイアグノスティックス(ロシュD)は8月17日、EGFR遺伝子変異を検出する体外診断用医薬品「コバスEGFR変異検出キットv2.0」が、抗がん剤タグリッソ(アストラゼネカ)によるEGFR変異陽性非小細胞肺がん1次治療対象患者の判別に用いることを可能にする追加承認を取得したと発表した。
RS財団 未承認・適応外の情報提供「MSLが一手に担うべき」 厚労省・医薬品情報提供GL案に意見

RS財団 未承認・適応外の情報提供「MSLが一手に担うべき」 厚労省・医薬品情報提供GL案に意見

2018/08/20
医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団(RS財団)はこのほど、未承認薬・適応外薬の情報提供は、メディカルアフェアーズ(MA)部門に属すメディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)が「一手に担うべき」との意見を発表した。
生化学 粉末状の癒着防止材「SI-449」の臨床試験開始

生化学 粉末状の癒着防止材「SI-449」の臨床試験開始

2018/08/17
生化学工業はこのほど、外科手術で用いる癒着防止剤「SI-449」について日本で臨床試験を始めると発表した。
昭和大と名古屋大 内視鏡検査で大腸ポリープ・がんを自動検知するAI開発 19年度にも治験開始

昭和大と名古屋大 内視鏡検査で大腸ポリープ・がんを自動検知するAI開発 19年度にも治験開始

2018/08/17
昭和大学横浜市北部病院消化器センター(工藤進英センター長)はこのほど、名古屋大学大学院情報学研究科(森健策教授)と共同で、AIにより内視鏡検査で大腸ポリープ・がんを自動検知する大腸内視鏡検査支援システムを開発したと発表した。
塩野義 ADHD薬インチュニブ錠、成人適応追加で承認申請

塩野義 ADHD薬インチュニブ錠、成人適応追加で承認申請

2018/08/13
塩野義製薬8月10日、注意欠陥/多動性障害(ADHD)治療薬インチュニブ錠 1mg(一般名:グアンファシン塩酸塩)に成人適応を追加する承認申請を同日付で行ったと発表した
2026年市場予測 糖尿病治療薬 22年の5200億円強をピークに縮小へ

2026年市場予測 糖尿病治療薬 22年の5200億円強をピークに縮小へ

2018/08/13
富士経済はこのほど、糖尿病治療薬市場が2022年の5262億円をピークに市場縮小し、調査期間の最終年となる26年には4500億円を下回るとの市場予測をまとめた。
サノフィ ゴーシェ病III型治療薬venglustatのフェーズ2開始

サノフィ ゴーシェ病III型治療薬venglustatのフェーズ2開始

2018/08/13
サノフィは8月10日、希少性遺伝子性疾患のゴーシェ病のIII型に対する経口治療薬として現在開発中の venglustat のフェーズ2(LEAP試験)を開始したと発表した。
インタラクティブソリューションズ 厚労省の医薬品情報提供GLに音声認識、AI、モニタリング機能で対応するツール提供へ

インタラクティブソリューションズ 厚労省の医薬品情報提供GLに音声認識、AI、モニタリング機能で対応するツール提供へ

2018/08/13
インタラクティブソリューションズ(関根潔代表取締役)はこのほど、厚生労働省の「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン(案)」を踏まえ、音声認識、AI、モニタリング機能で対応する「Interactive-Pro厚生労働省ガイドラン準拠モデル」を提供すると発表した。
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