【MixOnline】記事一覧2
MRのオシャレ

MRのオシャレ

2013/12/27
現在でも多くの医療機関では、勤務中の医師は白衣を着用することが常識とみなされている。病院や診療所によっては、患者へ余計な威圧感を与えないという意図から、白衣そのものを廃止済みだ。しかしその場合でも、柄入りカラーシャツなどで職種が容易に見分けられるよう工夫している。
***の可能性があります

***の可能性があります

2013/11/30
担当領域に関係なく、ディテーリングや製品説明会でMRが多用している決め台詞。「弊社の製品はこうした理由で、***の可能性があります。先生の日常診療に、きっとお役立ちできるはずです」深い意味を追究されないまま好感度が向上するような言い回しを、企業規模や経験年数に関わらず、医療現場では頻繁に耳にする。
MRの訪問契約書

MRの訪問契約書

2013/10/31
「かつては自由闊達に先生たちと議論でき、医局内で長い時間を一緒に過ごしたのに」と昔を懐かしむ中高年MRは、今でも多い。プロパーからMRへ職種が改変されてからも、朝駆け夜討ちの訪問スタイルを黙認されたまま、医師たちと気ままに過ごせた黄金期が、確かに存在していた。
相手が不機嫌なとき

相手が不機嫌なとき

2013/09/30
全国の医療機関で訪問規制が拡大していく中、各社MRは限られた面会時間を有効に活用すべく、さまざまな手段を試みている。インターネット上の情 報提供が拡大している一方で、対面でしか達成できない役割も残っており、MRとしてのスキルを発揮すべき場面は、院内に集中している。とくに自社製品の処 方に決定権を持つ臨床医たちには、ディテーリング中に気遣いと丁寧さを欠かさず、相手の気分次第で販売成績が振り回されないように警戒しているのだ。 
捨てたターゲット医師の向こう側

捨てたターゲット医師の向こう側

2013/09/01
担当先の医療機関を公平かつ満遍なく訪問することが、各社のMRにとってますます難しい情勢となっている。患者数が多い上級医師を毎回のごとく追尾したり、特定の時間帯ばかりに集結することを嫌い、MRが院内に立ち入る場合には、アポイント取得を義務づける割合が高まってきた。かつては夜の医局ですら自由に出入りできたが、いまや薬剤部指定の訪問簿に記帳を求められ、規定時間だけの面会許可証を受け取るべく、MRが列を成している状況だ。
特別版 MR教育研修 コレは要らない/ココが必要

特別版 MR教育研修 コレは要らない/ココが必要

2013/07/31
MRの教育研修は、ほとんどの医師が理解していない特殊な時間である。実施場所は社内会議室や郊外の自社研修所であり、疾病と治療についての講演依頼を除けば、受講中のMRを医師が目撃することはない。膨大な製品資料とPCスライドを暗記し、データ集や想定問答テキストを山積みにしながら、しゃかりきになって勉強しているMRの姿を見たならば、任務相応の努力を高く評価する医師は少なくないはずだ。
MRはスマホの中に?

MRはスマホの中に?

2013/06/30
最新のパソコンやモバイル端末に親しむ医師は多い。学会発表でのスライド作成や論文執筆にパソコンソフトが必要となったことや、1990年代後半から電子メールが急速に普及したことで、医師業界はIT機器への抵抗感がもともと少なかった。
数字を疑うチカラ

数字を疑うチカラ

2013/05/31
毎日新聞社の積極的な報道にあるように、某ブロックバスターの強力な疾病予防効果を示唆する複数の論文が、急に撤回される事態となった。
マニアックな勝負球を

マニアックな勝負球を

2013/04/30
世界的ブロックバスターを生み出せる研究開発の能力や、大規模なM&Aを繰り出せるほどの資本力はなくとも、製薬企業の中には独自路線を突き進む好例がある。
話しかけられやすいMR

話しかけられやすいMR

2013/03/30
大学や総合病院では、許可時間になると多数のMRが院内を巡回し始める。顧客側の都合に合わせて活動しているので、浮き立つ言動は控える。患者や家族、事務職から視認されるMRは、社名入り名札に課せられた使命に加えて、好意的な礼儀正しさを求められる。そのため、不都合が少ないのは院内各所で姿勢を正しつつ“黙って会釈している”ことだ。
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