【MixOnline】記事一覧2
週1回DPP-4阻害薬ザファテック GPの3人に1人、「第一選択にしない」

週1回DPP-4阻害薬ザファテック GPの3人に1人、「第一選択にしない」

2017/03/31
2009年のジャヌビア、グラクティブの上市を皮切りに登場したDPP-4阻害薬はいま、金額ベース、数量ベースともに糖尿病治療薬でトップシェアとなった。
肺がん治療薬タグリッソ 処方経験医の96%、適応患者で「今後も処方」

肺がん治療薬タグリッソ 処方経験医の96%、適応患者で「今後も処方」

2017/02/28
がん細胞増殖に関与するEGFR遺伝子変異の発見で、個別化医療の先駆けとなった非小細胞肺がんの薬物療法。
尋常性乾癬薬マーデュオックス 「今後、処方増やす」医師が9割近く

尋常性乾癬薬マーデュオックス 「今後、処方増やす」医師が9割近く

2017/01/31
免疫の異常による表皮細胞の異常増殖により、皮膚の表面に浸潤・肥厚した紅斑ができ、銀白色の鱗屑が落ちる尋常性乾癬。
NSAIDs貼付剤ロコア 処方開始理由の半数が「有効性を期待」

NSAIDs貼付剤ロコア 処方開始理由の半数が「有効性を期待」

2016/12/26
疼痛緩和では標準治療薬の1つである経口非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)だが、消化性潰瘍などの消化器症状の副作用が避けがたいことが従来から問題視されてきた。この問題を解消する観点から、疼痛がある局所で作用するために開発されたのがNSAIDsの貼付剤である。
2型糖尿病薬エクメット配合錠 投与患者像、最多は「若年者」

2型糖尿病薬エクメット配合錠 投与患者像、最多は「若年者」

2016/11/30
DPP-4阻害薬の登場以来、経口血糖降下薬領域では同阻害薬が金額ベース、数量ベースともにトップシェアで、事実上の第一選択薬になっている。
週1回GLP-1受容体作動薬トルリシティ 処方医の26%、第一選択薬で

週1回GLP-1受容体作動薬トルリシティ 処方医の26%、第一選択薬で

2016/10/31
ホルモン・インクレチンの一種であるGLP-1は、食後高血糖に合わせてインスリン分泌増加とグルカゴン分泌抑制することで血糖値を低下させることで知られている。
慢性腰痛に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増に積極的、慎重、態度保留で三分

慢性腰痛に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増に積極的、慎重、態度保留で三分

2016/09/30
最も身近なアンメット・メディカル・ニーズとされるのが疼痛である。現在、疼痛治療薬としては非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)、アセトアミノフェンに加え、オピオイド、神経疼痛薬が用いられる。しかし、これらでも解決できない疼痛が存在するというのも実態である。
進行・再発肺がん薬オプジーボ 処方きっかけの7%が「患者の希望」

進行・再発肺がん薬オプジーボ 処方きっかけの7%が「患者の希望」

2016/08/31
がん細胞は、免疫機能によるT細胞の攻撃を、PD-1というたんぱく質を通じて抑止することが発見されてから約四半世紀。このPD-1を阻害する世界初の免疫チェックポイント阻害薬オプジーボが14年9月に発売された。
進行・再発胃がん薬サイラムザ 安全性は一定評価、有効性は「まだわからず」

進行・再発胃がん薬サイラムザ 安全性は一定評価、有効性は「まだわからず」

2016/07/31
2014年時点で日本人の部位別がん死亡者数(厚労省人口動態統計)で3番目に多い胃がんでは、手術による切除不能症例は抗がん剤による化学療法が行われる。
経口抗凝固薬リクシアナ 処方医の4人に1人が「第一選択」

経口抗凝固薬リクシアナ 処方医の4人に1人が「第一選択」

2016/05/31
長らくワーファリン一極だった経口抗凝固薬領域では、2011年3月のプラザキサ登場を皮切りにイグザレルト、エリキュース、リクシアナといった直接的経口抗凝固薬(DOAC)と称される新薬が次々と登場し、新たな激戦市場と化している。
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