【MixOnline】記事一覧2
多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

2018/11/30
多発性骨髄腫の一次治療では、プロテアソーム阻害薬ベルケイド+免疫調整薬レナリドミド+デキサメタゾンの3剤併用療法が標準治療として確立されつつあり、「深い奏功」が得られるようになってきているが、完治が難しい疾患であることに変わりはなく、再発例は少なくない。
抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 処方医の84%が「今後処方増やす」

抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 処方医の84%が「今後処方増やす」

2018/10/31
抗インフルエンザウイルス薬は、経口薬のタミフル(一般名:オセルタミビル)、ゾフルーザ(同バロキサビル マルボキシル)、吸入薬のイナビル(同ラニナミビル)、リレンザ(同ザナミビル)、点滴薬のラピアクタ(同ペラミビル)──の5剤が臨床使用されている。
C肝薬マヴィレット 処方医の7割超が「第一選択薬で処方する」

C肝薬マヴィレット 処方医の7割超が「第一選択薬で処方する」

2018/09/30
C型肝炎治療は近年、ハーボニーに代表される複数の直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の登場により、「治る治療」へとパラダイムシフトが起こった。
DPP-4阻害薬+SGLT2阻害薬カナリア 処方医の8割が「今後処方増やす」

DPP-4阻害薬+SGLT2阻害薬カナリア 処方医の8割が「今後処方増やす」

2018/08/31
2型糖尿病治療では、血糖コントロールが不良などの場合に、増量または作用機序の異なる薬剤との併用療法が推奨されている。併用療法の場合、併用する2つの成分を含有する配合剤は服用錠数を減らせることから患者にとってメリットが大きい。
変形性関節症に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増意向は7割

変形性関節症に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増意向は7割

2018/07/31
変形性関節症は、関節にある軟骨がすり減り、骨と骨がこすれることで関節が変形し、炎症や痛みが生じる。同症に伴う疼痛は、炎症からくる痛みだけでなく、その痛みの持続的な刺激で起こる、痛みを和らげる神経系の機能低下も原因のひとつと考えられている。
ICS・LABAレルベア COPD治療、専門医と一般内科医で処方方針に差異

ICS・LABAレルベア COPD治療、専門医と一般内科医で処方方針に差異

2018/06/30
吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作用性β2刺激薬(LABA)の配合薬レルベアは2013年12月に気管支喘息治療薬として発売され、16年12月には、「レルベア100エリプタ」で慢性閉塞性肺疾患(COPD)の適応が追加された。
潰瘍性大腸炎薬リアルダ 処方医の過半数、「第一選択薬で処方する」

潰瘍性大腸炎薬リアルダ 処方医の過半数、「第一選択薬で処方する」

2018/05/31
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜でびらんや腫瘍を形成する原因不明のびまん性非特異性炎症で、厚生労働省の特定疾患に指定されている。
経口C肝薬エレルサ+グラジナ 「第一選択で処方」は26%にとどまる

経口C肝薬エレルサ+グラジナ 「第一選択で処方」は26%にとどまる

2018/04/30
日本のC型肝炎ウイルス感染者は150~200万人ほどと推定されている。その7割はジェノタイプ1型とされ、4年前に同タイプをターゲットとするインターフェロンフリーの直接作用型抗ウイルス薬(DAAs)が登場して以降、C型肝炎治療は長足の進歩を遂げてきた。
爪白癬外用薬ルコナック 処方医の8割が「今後、処方増やす」

爪白癬外用薬ルコナック 処方医の8割が「今後、処方増やす」

2018/03/31
爪白癬の治療薬は現在、経口抗真菌薬のイトリゾール、ラミシール、外用薬のクレナフィン、ルコナックの計4剤ある。
再発・難治の多発性骨髄腫薬カイプロリス 処方増意向は8割超

再発・難治の多発性骨髄腫薬カイプロリス 処方増意向は8割超

2018/02/28
再発・難治性の多発性骨髄腫の治療は、2006年に上市されたプロテアソーム阻害薬ベルケイドなどの分子標的薬の登場で大きく予後が改善されるなど、劇的に変化した。
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