【MixOnline】記事一覧2
前立腺がん治療薬イクスタンジ 処方満足度は85%
前立腺がん薬イクスタンジ

処方満足度は85% 「倦怠感」「てんかん既往」「薬価」で処方躊躇うとの声も

2020/08/31
前立腺がんは男性ホルモン(アンドロゲン)の刺激を受けて増殖することから、このアンドロゲンの産生を抑制したり、前立腺内への取り込みを抑えるホルモン療法が内科的治療では広く行われている。
DPP-4 阻害薬/ SLGT2 阻害薬配合剤トラディアンス 処方増意向は8割強
経口血糖降下薬トラディアンス

処方に躊躇するシーン ”シックデイ時の対応力”など

2020/07/31
2型糖尿病治療では、インスリン適応なしの場合、メトホルミンやDPP-4阻害薬を中心に、SU薬、SGLT2 阻害薬などの経口血糖降下薬が用いられ、単剤でのコントロールが不十分であれば、増量あるいは他剤との併用が検討・選択される。
疼痛薬タリージェ 医師の処方増意向は85%
疼痛薬タリージェ

医師の3割が今後「第一選択薬として処方」

2020/06/30
2019年2月に発売された疼痛治療薬タリージェ(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)は、糖尿病性末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、帯状疱疹後神経痛(PHN)など末梢性神経障害性疼痛(PNP)を対象としたα2δ(アルファ2デルタ)リガンド。
乳がん治療薬リムパーザ ほぼ全ての医師が処方増意向
乳がん治療薬リムパーザ

ほぼ全ての医師が処方増意向 約半数が「満足」

2020/05/31
乳がんの約5~10%は、遺伝性乳がんと言われ、なかでもその半数を占める「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」はBRCA1あるいはBRCA2の遺伝子変異があり、遺伝子変異陽性者は乳がんだけでなく卵巣がんの生涯発症リスクが高い、トリプルネガティブ乳がん(TNBC)が多いなどの特徴を有する。
血友病A治療薬ヘムライブラ 処方増意向は8割超
血友病A治療薬ヘムライブラ

第一選択薬として使用、処方医の4割近くに

2020/04/30
先天性血友病Aは、血液凝固第VIII因子(FVIII)の先天的な欠乏や機能異常により出血症状が反復して生じる疾患であり、FVIII製剤による補充療法が標準治療となっている。
乳がん用薬ベージニオ 処方医の4分の3が「満足」
乳がん治療薬ベージニオ

副作用で頻発の下痢、どう捉えるかが評価の分かれ目

2020/03/31
女性のかかるがんで最多を占める乳がん。その8割はホルモン受容体陽性といわれていることから、薬物治療は内分泌療法が中心となっている。
骨粗鬆症薬イベニティ 適応患者での第一選択意向は限定的
骨粗鬆症薬イベニティ

適応患者での第一選択意向は限定的

2020/02/29
骨粗鬆症薬は、ビスホスホネート製剤や選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、抗RANKL抗体などの骨吸収抑制薬と、副甲状腺ホルモン(PTH)製剤の骨形成促進薬の2つに大別される。
COPD薬テリルジー 適応患者の第一選択にする?過半数が態度保留
3成分配合COPD薬テリルジー

処方医の4分の1 最適患者像に“ACO症例”挙げる

2020/01/31
2019年5月発売のCOPD治療薬テリルジーは、吸入ステロイド剤(ICS)、長時間作用性抗コリン剤(LAMA)、長時間作用性β2刺激剤(LABA)──による世界初の3成分配合薬。
慢性便秘症薬モビコール 安全性の高さから処方増意向は8割
慢性便秘症薬モビコール

他剤でコントロール不十分例の使用多く

2019/12/28
2018年11月発売の慢性便秘症治療薬モビコール配合内用剤は、国内初のポリエチレングリコール(PEG)製剤で、マクロゴール4000のほか塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化カリウムを含有。
処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も
末梢性神経障害性疼痛薬タリージェ

処方増意向は8割 第一選択の判断はこれから 「症例蓄積を」との声も

2019/11/30
神経障害性疼痛は、末梢性と中枢性に大別され、末梢性神経障害性疼痛(PNP)は、帯状疱疹後神経痛(PHN)、糖尿病性の末梢性神経障害性疼痛(DPNP)、三叉神経痛など多くの疾患が含まれている。
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