【MixOnline】記事一覧2
オリンパス 胃生検に対するAI病理診断ソフトで共同研究 陽性判定率100%

オリンパス 胃生検に対するAI病理診断ソフトで共同研究 陽性判定率100%

2018/09/13
オリンパスはこのほど、独自開発したディープラーニング技術を用いて国立病院機構呉医療センター・中国がんセンターと「胃生検材料を用いたAI病理診断支援ソフトウェア」の共同研究を行い、陽性材料を陽性判定した割合は100%だったと発表した。
国がん すい臓がんの3年生存率15.1%と公表 施設別の5年生存率も明らかに

国がん すい臓がんの3年生存率15.1%と公表 施設別の5年生存率も明らかに

2018/09/12
国立がん研究センターは9月12日、がんの診断から3年が経過した患者の生存率を初めて公表し、部位別ではすい臓がんが15.1%で最も低くなったことがわかった。
J-TEC 再生医療等製品の原料の安定供給体制構築でAMED事業に採択

J-TEC 再生医療等製品の原料の安定供給体制構築でAMED事業に採択

2018/09/12
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は9月10日、日本医療研究開発機構(AMED)が公募した、再生医療の産業化に向けた「国内医療機関からのヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給モデル事業」に採択されたと発表した。
50~70歳代男女 関心ある症状は「物忘れ」「老眼」「高血圧」「筋力低下」

50~70歳代男女 関心ある症状は「物忘れ」「老眼」「高血圧」「筋力低下」

2018/09/12
市場調査会社のアンテリオはこのほど、50~70歳代の男女が関心のある症状の上位は「物忘れ」「老眼」「高血圧」「筋力低下」であるとの意識調査結果をまとめた。
サンバイオ 開発中の再生細胞薬「SB623」の流通体制など共同研究 地域卸等と資本業務提携

サンバイオ 開発中の再生細胞薬「SB623」の流通体制など共同研究 地域卸等と資本業務提携

2018/09/11
バイオベンチャーのサンバイオは9月10日、神経組織を再生する細胞医薬として臨床開発を進めている「SB623」について、流通体制、適正使用策の共同研究を進めるため、ケアネット、メディカルインキュベータジャパン、バイタルケーエスケー・ホールディングス、アステムと資本業務提携を締結することで合意したと発表した。
シミックヘルスケア 一般向けヘルスケアサイト「HelC+」開設 がん領域の情報厚く

シミックヘルスケア 一般向けヘルスケアサイト「HelC+」開設 がん領域の情報厚く

2018/09/11
シミックホールディングス100%子会社のシミックヘルスケアはこのほど、一般向けヘルスケアポータルサイト「HelC+」(読み:ヘルシー)を開設したと発表した。
積水メディカル 炎症性腸疾患の診断補助薬、承認取得 活動期の兆候判断し早期治療に

積水メディカル 炎症性腸疾患の診断補助薬、承認取得 活動期の兆候判断し早期治療に

2018/09/11
積水メディカルは9月10日、炎症性腸疾患の活動期の補助判定に用いる体外診断用医薬品としてナノピアLRGの承認を取得したと発表した。
小野薬品 オンコロジーMRを2チーム制に オプジーボの適応がん腫増加で

小野薬品 オンコロジーMRを2チーム制に オプジーボの適応がん腫増加で

2018/09/10
小野薬品は9月6日、がん免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体オプジーボの適応がん腫の増加に伴い、オンコロジー統括部に属するオンコロジーMRを2つのチームに分けると発表した。
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