【MixOnline】記事一覧2
製薬協 費用対効果評価 引き続き慎重な議論求める 現行の薬価基準制度の骨格維持を

製薬協 費用対効果評価 引き続き慎重な議論求める 現行の薬価基準制度の骨格維持を

2015/10/27
日本製薬工業協会は10月26日、2016年度から試行的導入される費用対効果評価について、現行の薬価基準制度の骨格維持や患者のアクセス確保などの観点から「引き続き慎重な議論が必要と考える」との見解を公表した。
異なる電子お薬手帳を連携し一覧可能に 栃木県内で実証実験 NPhAと県薬が協力

異なる電子お薬手帳を連携し一覧可能に 栃木県内で実証実験 NPhAと県薬が協力

2015/10/27
異なる2つの電子手帳を連携し、一つの手帳で過去の服用歴を一覧できるようにする実証実験が、栃木県内で開始することになった。
米FDA 高カリウム血症治療薬Veltassaを承認

米FDA 高カリウム血症治療薬Veltassaを承認

2015/10/27
米食品医薬品局(FDA)は10月21日、高カリウム血症治療薬Veltassa(一般名:patiromer)経口懸濁剤を承認したと発表した。
Health2.0 日本上陸!

Health2.0 日本上陸!

2015/10/27
シリコンバレー発のグローバル会議Health2.0が日本に上陸、Health2.0Asia-Japanと銘打って11月4日、5日に東京、虎ノ門ヒルズで開催される。
MSとの連携について

MSとの連携について

2015/10/26
当院では院内で使用する薬品の購買管理を薬剤部で行っていることもあり、筆者と医薬品卸のMS(Marketing Specialist:医薬品卸販売担当者)とは日々面会し情報交換を行っている。
中医協総会 抗精神病薬の多剤併用 減薬への取り組み強化へ

中医協総会 抗精神病薬の多剤併用 減薬への取り組み強化へ

2015/10/26
中医協総会は10月23日開かれ、抗精神病薬の多剤併用について、十分な指導を行わずに大量投与されているケースについて評価を見直す方針を打ち出した。
厚労省「患者のための薬局ビジョン」策定 かかりつけ薬剤師としての職能は“対人業務へ”

厚労省「患者のための薬局ビジョン」策定 かかりつけ薬剤師としての職能は“対人業務へ”

2015/10/26
厚生労働省は10月23日、地域包括ケア時代を見据え、すべての薬局をかかりつけ薬局に再編する道筋を示した「患者のための薬局ビジョン〜「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ〜」を公表した。
【World Topics】血圧治療は「積極的」がベター

【World Topics】血圧治療は「積極的」がベター

2015/10/26
高血圧患者の血圧は治療でどこまで下げるべきか。長らく議論が続けられてきた課題を米国NIHが改めて検証した。
日本小児科学会 急性弛緩性麻痺や急性呼吸不全で実態調査協力呼びかけ

日本小児科学会 急性弛緩性麻痺や急性呼吸不全で実態調査協力呼びかけ

2015/10/26
日本小児科学会は10月23日、ポリオの麻痺に似た急性弛緩性麻痺症状を呈する急性弛緩性脊椎炎や、喘息のような症状を示す急性呼吸不全が小児に相次いでみられたことから、実態把握調査に協力するよう会員に呼びかけた。
第25回  これまでの復習&クイズ

第25回 これまでの復習&クイズ

2015/10/23
今回は、これまでに学んだ内容を、クイズに答えながら復習しましょう。
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