【MixOnline】記事一覧2
関節リウマチ治療薬 シンポニー

関節リウマチ治療薬 シンポニー

2011/08/30
関節リウマチの治療薬として、03年に臨床現場にレミケードが登場し、治療に大きな衝撃をもたらした。それから8年が経過し、同剤を含め生物学的製剤は5製品発売され、国内リウマチ患者のおよそ10万人に使われる薬剤となった。そして、今秋には6番目となる生物学的製剤シンポニー(一般名:ゴリムマブ)が発売される。市場へのインパクトを探った。
第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

2011/08/30
冠動脈インターベンションにおける抗血小板療法の有用性に関するエビデンスが構築される中にあって、日本人を対象にした新たな知見が報告された。日本人では、出血性イベントの発現率が高いことも知られており、日本人対象のエビデンス構築が求められていた。
新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

2011/08/30
厚労省医薬食品局安全対策課は2011年8月12日、血液凝固阻止剤「プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラート)」について、出血性副作用による死亡例が5例報告されたことを踏まえ、「使用上の注意」の改訂を行うとともに、医薬関係者に対して速やかな情報提供を行うことを指示した。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(1)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(1)

2011/08/30
製薬会社・MRによる医師への「接待」――ここに立ちこめる医薬品の院内採用を巡るダークなイメージを振り払おうと、製薬業界は接待に関する自主規制を強めることにした。医療者側からの批判、国民の目線も多分に意識したもので、来年4月に実施される。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(2)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(2)

2011/08/30
医薬品の適正使用のための情報提供活動と並行して自社品の売上最大化も課せられるMR。営業パーソンの際の武器のひとつ“接待”に業界全体として自主規制を強めるが、顧客となる医師はこの規制強化をどのように受け止めているのだろうか。医師限定ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用して意識調査を実施し、医師のホンネに迫った。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(3)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(3)

2011/08/30
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(会長=庄田隆・第一三共会長)が2010年から着手した公正競争規約の接待関連行為の見直し。その骨子が5月に明らかとなった。骨子ではこれまでグレーゾーンが多かったと言われる接待行為について提供可能な範囲とその上限額を初めて示した。同協議会の岩渕恒彦専務理事に見直しの背景などについて話を伺った。
ファイザー株式会社  馬場 継 さん

ファイザー株式会社 馬場 継 さん

2011/08/30
29歳でプロダクトマネージャー、32歳で社内史上最年少の管理職に就任した馬場継さん。さらにはその手腕が評価され、35歳という若さでエスタブリッシュ医薬品事業部門のマーケティング部長の任に就くこととなった。
DPP-4 阻害薬、AD治療薬で競争激化 (11年5月~11年7月 集計分)

DPP-4 阻害薬、AD治療薬で競争激化 (11年5月~11年7月 集計分)

2011/08/30
市場調査会社アンテリオが提供する、医師の記憶に残ったディテールを集計・分析する「Rep Track」をベースに、直近3か月のディテール数の累計値を算出。全国を東日本、京浜、中日本、京阪神、西日本の5ブロックに分けて、HP(100床以上)及びGP(99床以下)ごとにランキングした。
接待の自主規制強化 医師の51%が一定の理解示す 本誌調査

接待の自主規制強化 医師の51%が一定の理解示す 本誌調査

2011/08/29
製薬業界が2012年4月から「接待」に関する自主規制を強化するが、接待を受ける側の医師はどのように受け止めているのだろうか。ミクス編集部はメドピア社が運営する医師限定ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用して意識調査を実施した。
薬食審・第一部会 多発性硬化症治療薬など3剤を審議、承認了承

薬食審・第一部会 多発性硬化症治療薬など3剤を審議、承認了承

2011/08/29
厚生労働省の薬食審医薬品第一部会は8月26日、多発性硬化症治療薬など3剤の承認の可否について審議し、了承した。
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