【MixOnline】記事一覧2
TARDIS試験 抗血小板薬3剤併用の意義を検討

TARDIS試験 抗血小板薬3剤併用の意義を検討

2011/03/10
脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の急性期患者は、再発リスクが高いことが知られており、再発抑制に向けた新たな治療戦略も求められている。
英国・NICEのガイダンス 抗血小板薬の使い分け明記

英国・NICEのガイダンス 抗血小板薬の使い分け明記

2011/03/10
抗血小板薬を用いたスタンダード治療が変わった。英国の国立医療技術評価機構(NICE)が2010年12月にまとめたガイダンス「血管閉塞性疾患の発症予防におけるクロピドグレルと徐放性ジピリダモール」では、虚血性脳卒中にはクロピドグレル、一過性脳虚血発作(TIA)には徐放性ジピリダモールとアスピリンの併用を推奨した。
SPS3試験 抗血小板療法と降圧療法の有効性を検討

SPS3試験 抗血小板療法と降圧療法の有効性を検討

2011/03/10
皮質下の小梗塞(S3、ラクナ梗塞)の再発予防において、抗血小板療法・クロピドグレル+アスピリンの併用の有用性、強力な血圧コントロールの有用性を検討する無作為化多施設試験の「SPS3(Secondary Prevention of Small Subcortical Stroke)」が進行中だ。
日病薬 製薬協の透明性GLをホームページに掲載 医師や薬剤師に情報提供を

日病薬 製薬協の透明性GLをホームページに掲載 医師や薬剤師に情報提供を

2011/03/09
日本病院薬剤師会はこのほど、会員に向けて、日本製薬工業協会がまとめた「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン(GL)」に関して医師・薬剤師など関係者に情報提供してほしいとする内容を日病薬のホームページに掲載した。
抗菌薬市場 新規抗菌薬の上市効果は2019年で20億ドル ただ市場全体は縮小

抗菌薬市場 新規抗菌薬の上市効果は2019年で20億ドル ただ市場全体は縮小

2011/03/09
英国の市場分析会社データモニターによると、今後10年間に多剤耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が原因となる重症感染症の治療薬が複数上市され、その売上規模は2019年までに約20億ドルに達すると予測した。
評判を支えてくれるもの

評判を支えてくれるもの

2011/03/09
「騙された」と思って、エージェントに来た社長。我々を救ってくれたのは、他ならぬ転職者の方々だった。
武田薬品 新ARBのEdarbiが米国で承認  降圧効果の強さ特徴に

武田薬品 新ARBのEdarbiが米国で承認  降圧効果の強さ特徴に

2011/03/09
武田薬品の新規ARBのEdarbi(一般名:アジルサルタン)が2月25日、米食品医薬品局(FDA)から承認取得を獲得した。同剤の特徴である“降圧効果の強さ”を前面に打ち出した戦略を打ち出すとみられている。同剤の販売は、第1四半期(4月1日開始会計年度)に開始する予定だ。



シロスタゾール 男性、高齢者、高血圧、ラクナ梗塞患者で特に効果示す

シロスタゾール 男性、高齢者、高血圧、ラクナ梗塞患者で特に効果示す

2011/03/09
シロスタゾールは、男性、高齢者、高血圧合併者、ラクナ梗塞患者で、アスピリンに比べ、有意に脳卒中の再発、頭蓋内出血の発症を抑制する一方で、女性や60歳未満の患者では両群間に差はみられないか、あるいはアスピリンが勝ることが分かった。
クロピドグレル 虚血性炎症における新たな役割示唆

クロピドグレル 虚血性炎症における新たな役割示唆

2011/03/09
血小板上のADP受容体であるP2Y12受容体に強力に結合し、血中のADPと受容体の結合を阻害することで効果を発現するクロピドグレル。この“P2Y12受容体”を阻害することが、免疫転写因子であるNF-κβの核転座、ひいては免疫活性の抑制につながる可能性が示唆された。
非心原性脳梗塞患者の再発予測に活用を

非心原性脳梗塞患者の再発予測に活用を

2011/03/09
今回の解析結果は、「Essen Stroke Risk Score(ESRS)」を初めて日本人の患者さんに当てはめ、検証したということに意義があります。日本では、まだ脳梗塞患者が急性期に入院した際の再発予防に向けた患者教育が十分に浸透しているとは言い難いのが現状です。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー