【MixOnline】記事一覧2
第6回 DPP-4阻害薬3成分の動向

第6回 DPP-4阻害薬3成分の動向

2010/11/29
経口2型糖尿病治療薬では、日本で約10年ぶりといわれる新規作用機序のDPP-4阻害薬・シタグリプチン(商品名・ジャヌビア/グラクティブ、MSD/小野薬品)が2009年12月に登場して1年が経過した。
ノバルティス ファーマ 執行役員 渡邉 敏文 氏

ノバルティス ファーマ 執行役員 渡邉 敏文 氏

2010/11/29
ノバルティス ファーマは社長直下に「サイエンティフィック アフェアーズ本部(以下SCA本部)」を組織している。この組織は開発本部、営業本部とは完全に独立しており、顧客である医師、薬剤師、そして患者に対し、エビデンスに裏打ちされた科学情報の提供を通じ、信頼関係の構築などに努めている。
巨額の財政赤字を減らさない日本に明日はない

巨額の財政赤字を減らさない日本に明日はない

2010/11/29
警世の書が書店に溢れているが、タイトルが虚仮(こけ)威しだったり、主張が極端に一方的だったりするものが多い。しかしながら、『日本経済このままでは預金封鎖になってしまう──動乱の時代を生き抜く経済の読み方』(小宮一慶著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、日々の業務で忙しいMRも目を通してほしい一冊である。
薬事の観点から―医薬品開発における真のパートナーシップが新薬早期提供のカギ

薬事の観点から―医薬品開発における真のパートナーシップが新薬早期提供のカギ

2010/11/29
ドラッグ・ラグが生じないようにするには規制当局と企業との協業が重要である。つい2年ほど前までは、“十分なデータが得られていない”開発初期の段階では、開発の方向性や戦略の全体像についてディスカッションする場がなかった。
卵巣がん

卵巣がん

2010/11/29
婦人科のがんの中で最も手ごわいとされる卵巣がん。画像診断に写りにくいなどの理由で早期発見が難しく、発見した時点でⅢ~Ⅳ期まで進行しているケースが多い。
研究振興、新薬開発、医療改善で患者の力が重要に― がん関連学会の動きから

研究振興、新薬開発、医療改善で患者の力が重要に― がん関連学会の動きから

2010/11/29
日本癌学会が9月、学術総会で初めて、学会員以外の複数の関係学会、患者会、製薬企業、国会議員、厚労、経産、文科の各省、医師、マスコミの参加を得て研究振興をテーマにシンポジウムを行った。
MRの言動・行動をチェック

MRの言動・行動をチェック

2010/11/29
たった一度、情報提供を怠ったことで信頼を失うMR。医師が助言しても、マニュアルですからと言って聞き流すMR。MR3人がかりで同じ医薬品を売り込みにくるMRチーム。先生方はMRの皆さんのちょっとした言動や行動を見逃しません。
あの薬が命を支えます

あの薬が命を支えます

2010/11/29
希少難病・CINCA症候群を含むCAPS(クリオピリン関連周期性発熱症候群)患者・家族が求める3つの薬のうち、思い入れの強いの薬がある。未承認薬のアナキンラだ。しかし、海外にもCAPS治療薬としての承認はない。
スクープ記事への患者団体の反発がもたらすもの

スクープ記事への患者団体の反発がもたらすもの

2010/11/29
医療を定義した言葉に、「医療とは医学の社会的適用である」という有名なものがあるが、この言葉の裏には、医療と医学の間には実は大きな距離が存在していることが前提であるという了解がある。
医療ソーシャルメディアの幕開け―医師、患者の会話に聴き耳を!―(1)

医療ソーシャルメディアの幕開け―医師、患者の会話に聴き耳を!―(1)

2010/11/29
インターネット空間での双方向コミュニケーション、そこから生まれるネットワークや会話が、日本の医療分野でも注目されている。医師と医師、医師と患者、患者と患者――現場の声と声とをつなぐコミュニティサイトなど「ソーシャルメディア」は、欧米ではすでに臨床現場を変える力を持ち始めている。
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