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BMS 2011年通期業績は売上212億4400万ドル 前年比9%増

公開日時 2012/02/08 04:00

ブリストル・マイヤーズ スクイブはこのほど、2011年通期業績が売上高212億4400万ドル(前年比9%増)、純利益37億900万ドル(同20%増)の増収増益になったことを発表した。調整後の1株当たりの純利益は2ドル16セント(同21%増)。

製品別売上高ではトップの抗血小板薬・プラビックス(一般名・クロピドグレル)が前年比6%増の70億8700万ドル。その他は抗精神病薬・アビリファイが27億5800万ドル(同8%増)、HIVプロテアーゼ阻害薬・レイアタッツ(一般名・アタザナビル硫酸塩)が15億6900万ドル(同6%増)、抗HIV逆転写酵素阻害薬・サスティバ14億8500万ドル(同9%増)、抗ウイルス薬・バラクルード(一般名・エンテカビル水和物)11億9600万ドル(同28%増)、T細胞選択的共刺激調節薬・オレンシア(一般名・アバタセプト)9億1700万ドル(同25%増)、チロシンキナーゼ阻害薬・スプリセル(一般名・ダサチニブ)8億300万ドル(同39%増)、抗ヒトEGFRモノクローナル抗体・アービタックス(一般名・セツキシマブ)6億9100万ドル(同4%増)。

バラクルードがブロックバスター入りした一方で、降圧薬のARB・アバプロ/アバライド(一般名・イルベサルタン)は米国で同クラスの他の薬剤での特許失効のあおりもあって、前年比19%減の9億5200万ドルへと落ち込んだ。

◎DPP-4阻害薬オングリザ 単剤・合剤あわせて売上4億7300万ドル

また、09年に欧米で承認された経口2型糖尿病治療薬でDPP-4阻害薬のオングリザ(一般名・サクサグリプチン)と10年に米国で承認された同薬とメトホルミン持続放出剤との合剤・コンビグリザの11年通期の合計売上高は前年比199%増と急成長して4億7300万ドル、11年に欧米で承認されたばかりの悪性黒色腫を適応とする抗CTLA4モノクローナル抗体Yervoy(一般名・イピリムマブ)の通期売上高は3億6000万ドルだった。

 

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