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厚労省 DPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬の添付文書の改訂指示 副作用追記で

公開日時 2012/04/26 04:00

厚生労働省医薬食品局は4月24日付で、日本製薬団体連合会に発出した添付文書の「使用上の注意」の改訂指示通知の中で、新規糖尿病治療薬のDPP-4阻害薬5剤(1剤配合剤含む)、GLP-1受容体作動薬2剤について、新たに判明した副作用などを追記するよう求めた。

DPP-4阻害剤は▽アログリプチン安息香酸塩(ネシーナ錠、武田薬品)▽アログリプチン安息香酸塩とピオグリタゾン塩酸塩の配合剤(リオベル配合錠、同)▽シタグリプチン酸塩水和物(ジャヌビア錠、MSD グラクティブ錠、小野薬品)▽ビルダグリプチン(エクア錠、ノバルティスファーマ)▽リナグリプチン(トラゼンタ錠、日本ベーリンガーインゲルハイム)。GLP-1受容体作動薬は▽エキセナチド(パイエッタ皮下注、日本イーライリリー)▽リラグルチド(ビクトーザ皮下注、ノボノルディスクファーマ)。

ネシーナ錠とリオベル配合錠、エクア錠には、「重要な基本的注意」「重大な副作用」の項に「急性膵炎」を追記。ネシーナ錠、ジャヌビア錠、グラクティブ錠の「重大な副作用」には「横紋筋融解症」などを加える。また7剤全ての「重大な副作用」に「腸閉塞」を載せる。



 

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