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MeijiSeikaファルマ SSRIフルボキサミンの小児強迫性障害フェーズ3で「有意な差」

公開日時 2015/09/15 03:51

MeijiSeikaファルマは9月11日、アッヴィと共同販売しているSSRIのフルボキサミン(アッヴィの製品名:ルボックス、Meijiの製品名:デプロメール)の適応に小児の強迫性障害を追加するためのフェーズ3で、プラセボ投与群と比べ「有意な差が認められた」と発表した。できるだけ早期に承認申請するとしている。

 
試験は、強迫性障害の程度を評価する小児用JCY-BOCSの総スコアの投与開始時と最終評価時との変化量を比較し、無作為化二重盲検法による有効性の検証と、安全性を検討した。今回の発表は10週間投与時において評価した結果。
 
この適応症については、厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で開発の必要性が認められ、同省からアッヴィとMeijiの両社が開発の要請を受け、2013年8月からフェーズ3を実施していた。フルボキサミンの小児強迫性障害に対する適応は、欧米など約90カ国で承認されているという。
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