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国立がん研究センター 新たなロゴマークを発表 さらなるグローバル展開へデザイン刷新

公開日時 2026/01/07 04:50
国立がん研究センターは1月5日、新たなロゴマークを発表した。日本のがん領域でのナショナルセンターとしての存在感を発揮しようと、英語表記の「NCCJ」をシンボルマークと組み合わせて表現した。同センターは「国際戦略を加速し、日本のがん医療の発展に貢献する変革と挑戦の意志を表した」としている。

新たなロゴマークは、さらなるグローバル展開が必要となる中、日本のがん領域でのナショナルセンターとしてのプレゼンスを高めようとデザインを刷新。日本のNational Cancer Centerとして「NCCJ」というシンプルな表記を採用した。センターの間野博行理事長は「新しいロゴマークと共に、日本のがん医療の発展に向けた取り組みを、日本から世界へ、世界から日本へ展開していく」とコメントを寄せた。

国立がん研究センターは1962年にがん医療・研究の拠点となる国立機関として創設。東京都と千葉県を拠点に中央病院、東病院、研究所、先端医療開発センター、がん対策研究所、がんゲノム情報管理センターが一体となり、基礎と臨床が連携した研究開発の中心的な役割を担う。また、国内のみならず世界の研究医療機関等との協働にも精力的に取り組んでいる。
 
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