UCB てんかん発作治療薬・フィンテプラ、製造販売承認を日本新薬に承継 4月1日付
公開日時 2026/03/02 04:48
ユーシービージャパンは2月24日、てんかん発作治療薬・フィンテプラ内用液2.2mg/mL(一般名:フェンフルラミン塩酸塩)の日本における製造販売承認を、4月1日付で日本新薬に承継すると発表した。現在、国内における製造販売はユーシービージャパン、販売は日本新薬が担っている。4月1日以降は、日本新薬がフィンテプラの製造販売元となり、引き続き販売を担い、適正使用推進のための情報提供活動及び情報収集を行う。
フィンテプラは、2022年9月にドラベ症候群に伴うてんかん発作治療薬として承認を取得し、24年3月にはレノックス・ガストー症候群に伴うてんかん発作に対する適応追加承認を取得している。