あすか製薬 営業体制を12支店から6統括部に見直しへ 地域特性に合った営業狙い

公開日時 2017/03/10 03:51
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あすか製薬は、4月1日に行う組織改正で、地域特性に合った営業を強化するため営業体制を12支店から6統括部に見直す。同社によると、これまで営業戦略は本社から支店へと指示する形だったが、今回の組織改正で権限を統括部に委譲し、統括するエリアごとに営業戦略、目標など策定、傘下の営業所などに指示する形に改める。機能の集約化し、権限の明確化を図り、業務の効率化を進めたい考え。

支店は統合して統括部となり、同部に営業所が置かれる。営業所体制は1カ所増やし10営業所となる。現在の水戸営業所をなくし、新潟、京都に新たに設置する。四国営業所は高松営業所に名称変更する。

新設される統括部と統括部長名、そこに統合される支店は次のとおり(4月1日付)。
▽札幌支店と東北支店を統合し「北日本統括部」(堀英紀氏(現・北関東支店長兼1課長))
▽東京支店と横浜支店を統合し「東日本第1統括部」(関浩人氏(現・東京支店長)
▽千葉・埼玉支店と北関東支店と甲信越支店(一部)を統合し「東日本第2統括部」(安彦明宏氏(現・甲信越支店長)
▽名古屋支店と甲信越支店(一部)、京都支店(一部)を統合し「中日本統括部」(坂口貴彦氏(現・名古屋支店長)
▽京都支店(一部)と大阪支店と中国・四国支店(一部)を統合し「西日本第1統括部」(営業本部副本部長兼務:鬼頭秀滋氏(現・営業本部副本部長兼大阪支店長(営業担当))
▽中国・四国支店(一部)と福岡支店を統合し「西日本第2統括部」(田中正哉氏(現・中国・四国支店長)

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