久光製薬 経皮吸収型パーキンソン病治療薬「HP-3000」を承認申請

公開日時 2018/10/03 03:50
  • Twitter
  • 印刷

久光製薬はこのほど、経皮吸収型パーキンソン病治療薬として開発している「HP-3000」(一般名:ロピニロール塩酸塩)を日本で承認申請したと発表した。全身性の経皮吸収型製剤で、血中の薬物濃度を安定的に維持するよう独自の技術で設計したもの。2019年度中の承認を目指す。

治験は、レボドパを併用するパーキンソン病患者を対象に、同剤を1日 1回投与した際の有効性、安全性について、プラセボおよび実薬(経口薬)を対照に比較した結果、有効性に関して主要評価項目でプラセボ投与群との間に統計学的に有意な改善を認め、実薬対照群との間においても非劣性が認められたという。申請は9月28日に発表された。

 
関連ファイル

関連するファイルはありません。

 

この記事はいかがでしたか?

読者レビュー(0)

1 2 3 4 5
悪い   良い

 

 

広告

広告

広告

広告

広告

広告

市場に密着した医薬情報&マーケティング誌

  

10月号特集
(Promotion)

本誌調査 新薬採用アンケート2018年版

利便性・アドヒアランス向上見込む製品上位に

 

 

10/1発行

バックナンバー

 

ミクス編集部のtwitter

 

ミクスOnlineのモバイルサイトは下記QRコードよりアクセスしてください

QRコード

http://mobile.mixonline.jp/