JCRファーマ 再生医療等製品テムセル、指定難病の表皮水疱症を対象に開発開始

公開日時 2018/11/27 03:50
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JCRファーマはこのほど、再生医療等製品テムセル(一般名:ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞)について、遺伝子異常で日常生活のわずかな刺激で全身熱傷様の水疱、潰瘍を形成する「表皮水疱症」の治療を対象に開発を始めたと発表した。2018年度中の承認申請を目指す。

この疾病は指定難病。開発番号は「JR-031EB」で、18年10月に厚労省から「表皮水疱症における潰瘍」に対する希少疾病用再生医療等製品の指定を受けている。同社は、16年から大阪大学医学部附属病院で実施されている皮下投与による表皮水疱症に対する医師主導治験に治験用としてテムセルを提供してきた。さらに現在、静脈内投与による治療の開発も検討しているという。

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