【MixOnline】記事一覧2
武田テバ・松森社長 オフ・パテント市場でトップシェア目指す 800品目とタケダ流通でワンストップショッピングに対応

武田テバ・松森社長 オフ・パテント市場でトップシェア目指す 800品目とタケダ流通でワンストップショッピングに対応

2016/10/11
武田テバファーマの松森浩士社長は10月7日、東京都内で本誌インタビューに応じ、長期収載品と後発医薬品で構成する「オフ・パテント・ドラッグ(OPD)市場」で2020年代にトップシェアになると表明した。
第一生命 医療ビッグデータ活用し個人別疾病予防策を研究 国がんと共同で

第一生命 医療ビッグデータ活用し個人別疾病予防策を研究 国がんと共同で

2016/10/11
第一生命保険はこのほど、医療ビッグデータを活用して、個人別の疾病予防シナリオなどを開発することを目指し、国立がん研究センターと共同研究を開始したと発表した。
偽造薬のもたらす経済損失

偽造薬のもたらす経済損失

2016/10/11
EU内の偽造医薬品は、製薬産業に毎年102億ユーロの経済的損失と37万700人の雇用損失をもたらしている――。
参天製薬 iPS細胞用い網膜疾患治療薬研究 理研と先端医療振興財団と共同で

参天製薬 iPS細胞用い網膜疾患治療薬研究 理研と先端医療振興財団と共同で

2016/10/11
参天製薬は10月6日、新規網膜疾患治療薬の創出を目指し、理化学研究所と先端医療振興財団と共同でiPS細胞を用いた研究を始めたと発表した。
本誌調査 病院薬剤部の75%が最適使用推進に「賛成」

本誌調査 病院薬剤部の75%が最適使用推進に「賛成」

2016/10/07
ミクス編集部の調査によると、回答した病院薬剤部の75%(62施設)が最適使用に「賛成」していることがわかった。
高田製薬 アジスロマイシン錠250mg、オランザピン細粒1%で追加承認 先発薬との適応不一致解消

高田製薬 アジスロマイシン錠250mg、オランザピン細粒1%で追加承認 先発薬との適応不一致解消

2016/10/07
高田製薬はこのほど、後発医薬品で抗生物質アジスロマイシン錠250mg「タカタ」と抗精神病薬オランザピン細粒1%「タカタ」のそれぞれに効能・効果、用法・用量を追加する承認を取得したと発表した。
AMED 東大と京大の大学院に生物統計家の育成拠点 国と製薬企業が資金

AMED 東大と京大の大学院に生物統計家の育成拠点 国と製薬企業が資金

2016/10/07
日本医療研究開発機構(AMED)はこのほど、臨床研究や治験のプロトコル、データ解析などを行う生物統計家を育成するため、東京大学と京都大学の大学院を育成拠点に選定したと発表した。
EMA 米FDAと希少疾病薬開発で新たな検討会設置 協力強化

EMA 米FDAと希少疾病薬開発で新たな検討会設置 協力強化

2016/10/07
欧州医薬品庁(EMA)と米食品医薬品局(FDA)は、希少疾病薬開発促進・迅速化、臨床試験の効率化などを目的に新たな検討会を設置し、協力関係を強化する。
中医協薬価専門部会 オプジーボの臨時薬価引下げを各側了承

中医協薬価専門部会 オプジーボの臨時薬価引下げを各側了承

2016/10/06
厚生労働省は10月5日の中医協薬価専門部会に、高額薬剤問題で焦点となっている抗がん剤・オプジーボについて、緊急的な対応として市場拡大再算定の考え方を適応して薬価を引き下げる考えを提案し、診療・支払各側とも大筋で了承した。
EFPIA・ブルン会長 “アウトカム”ベースの薬価制度にシフト RWD活用に産業界も協力を表明

EFPIA・ブルン会長 “アウトカム”ベースの薬価制度にシフト RWD活用に産業界も協力を表明

2016/10/06
EFPIA(欧州製薬団体連合会)Japanのカーステン・ブルン会長は10月5日の記者会見で、実臨床情報などリアルワールドデータ(RWD)の活用により、日本の薬価制度もアウトカムを重視した医療システムに変化すべきと強調した。
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