【MixOnline】記事一覧2
中医協総会 高額薬剤使用で「薬価だけで議論できない」 使用最適化が今後の焦点に

中医協総会 高額薬剤使用で「薬価だけで議論できない」 使用最適化が今後の焦点に

2016/04/14
中医協総会は4月13日、脂質異常症治療薬・レパーサ皮下注(アステラス・アムジェン・バイオファーマ)などの薬価収載の可否を議論し、高額薬剤の保険上の取り扱いについて、薬事承認にまで踏み込んだ見直しが必要との意見が診療側・支払側各側から示された。
新薬7成分12品目が薬価収載へ 国内初のPCSK9阻害薬レパーサ登場

新薬7成分12品目が薬価収載へ 国内初のPCSK9阻害薬レパーサ登場

2016/04/14
厚労省の中医協・総会は4月13日、新薬7成分12品目を薬価収載することを決めた。
JCSOA・清水会長 CSO市場1~2年は1ケタの低成長率に 地域包括ケア需要取り込み必要

JCSOA・清水会長 CSO市場1~2年は1ケタの低成長率に 地域包括ケア需要取り込み必要

2016/04/14
日本CSO協会(JCSOA)の清水昇会長(クインタイルズ社長)は4月13日、都内で記者会見し、CSOが供給するコントラクトMR(CMR)数についてこれまで年平均10%以上で増加してきたのに対し「今後1~2年は高い伸びは期待できない」と述べ、成長率は1ケタにとどまるとの見通しを明らかにした。
米FDA CLL治療薬Venclextaを承認

米FDA CLL治療薬Venclextaを承認

2016/04/14
米食品医薬品局(FDA)は4月11日、慢性リンパ性白血病治療Venclexta(venetoclax)を承認した。
日薬連・加茂谷委員長 高額薬剤議論は薬剤給付全体のあり方の中で議論されるべき 単価での議論は限界

日薬連・加茂谷委員長 高額薬剤議論は薬剤給付全体のあり方の中で議論されるべき 単価での議論は限界

2016/04/13
日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会(薬価研)の加茂谷佳明委員長(塩野義製薬常務執行役員)は本誌取材に応じ、高額薬剤が議論となる中で、「特例拡大再算定に代表される単価を調整することで制度の維持を図っていくことは限界」と述べた。
ヤンセン 白血病薬イムブルビカ 「再発又は難治性マントル細胞リンパ腫」で適応追加申請

ヤンセン 白血病薬イムブルビカ 「再発又は難治性マントル細胞リンパ腫」で適応追加申請

2016/04/13
ヤンセンファーマはこのほど、再発・難治性の慢性リンパ性白血病治療薬として3月28日に承認されたイムブルビカカプセル140mg(一般名:イブルチニブ)について、効能・効果に「再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫」(MCL)を追加する申請を日本で行ったと発表した。
久光製薬 「消炎鎮痛貼付剤の開発」で科学技術賞受賞 16年度文科大臣表彰

久光製薬 「消炎鎮痛貼付剤の開発」で科学技術賞受賞 16年度文科大臣表彰

2016/04/13
久光製薬は4月12日、2016年度科学技術分野の文部科学大臣表彰で、皮膚吸収性に優れた消炎鎮痛貼付剤を開発したとして、科学技術賞を受賞したと発表した。
小野薬品 がん免疫療法薬オプジーボ 16年度売上1260億円と予想 非小細胞肺がんの適応追加で

小野薬品 がん免疫療法薬オプジーボ 16年度売上1260億円と予想 非小細胞肺がんの適応追加で

2016/04/12
小野薬品は4月11日、がん免疫療法薬でヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体のオプジーボ(一般名:ニボルマブ(遺伝子組換え))の2016年度売上(16年4月~17年3月)が1000億円を超え、1260億円に達するとの予想を発表した。
MSD がん免疫療法薬ペムブロリズマブ 大鵬薬品と日本で共同販促契約締結

MSD がん免疫療法薬ペムブロリズマブ 大鵬薬品と日本で共同販促契約締結

2016/04/12
MSDは4月11日、承認申請中のがん免疫療法薬の抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(一般名)について、大鵬薬品と日本で共同販促する契約を同日に締結したと発表した。
ノバルティス 骨髄線維症・真性多血症の治療薬ジャカビに10mg錠追加で承認申請

ノバルティス 骨髄線維症・真性多血症の治療薬ジャカビに10mg錠追加で承認申請

2016/04/12
ノバルティスファーマはこのほど、骨髄線維症・真性多血症の治療薬ジャカビ(一般名:ルキソリチニブリン酸塩)に10mg錠を追加する承認申請を日本で行ったと発表した。
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