【MixOnline】記事一覧2
アクテリオン 希少難病ニーマン・ピック病C型治療薬を発売 患者数15人

アクテリオン 希少難病ニーマン・ピック病C型治療薬を発売 患者数15人

2012/05/31
アクテリオンファーマシューティカルズジャパンは5月30日、国内患者数15人程度という希少難病のニーマン・ピック病C型治療薬ブレーザベスカプセル100mg(一般名:ミグルスタット)を同日に発売したと発表した。
【診療報酬改定:注目トピック8】がん治療の地域連携を促す

【診療報酬改定:注目トピック8】がん治療の地域連携を促す

2012/05/31
診療報酬改定で知っておくべきトピックを、ミクス増刊号「医師と話せる診療報酬改定」(3月25日発売)から定期的に紹介するこのコーナー。今回からは重点対策疾患トピックで、当面はがん対策に関する点数を取り上げる。ここでも診療報酬改定全体の潮流である地域連携、チーム医療、在宅医療の重視という方針は同じである。今回はがん治療の地域連携を促す点数について解説する。
協和発酵キリン 個別化治療薬の第1号となるポテリジオを発売

協和発酵キリン 個別化治療薬の第1号となるポテリジオを発売

2012/05/30
協和発酵キリンは5月29日、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)の治療薬ポテリジオを発売した。同剤の承認と同時期にコンパニオン診断薬が承認されており、新薬発売と同時に診断薬と組み合わせて使う薬剤としては個別化治療薬としては国内初となる。抗CCR4抗体で腫瘍細胞がCCR4陽性である患者のみが治療対象。同社では専門MRは置かず、各エリアの血液の専門医のいる大学病院や基幹病院を対象にMR500人が他の自社製品とあわせて情報提供を行う方針。売上は3年後のピーク時に16億円を見込む。

エムスリーのMR満足度偏差値 “人柄、マナー部門”第1位は協和発酵キリン広島県

エムスリーのMR満足度偏差値 “人柄、マナー部門”第1位は協和発酵キリン広島県

2012/05/30
エムスリーが全国の医師1万9355人を対象に、MR満足度偏差値を県別に調査したところ、医師がMRに対して最も重視する項目の“人柄、マナー(熱心さ、約束を守るなど)”部門で、協和発酵キリン広島県が第1位であることが分かった。
PhRMA オバマ大統領にTPPのIP保護推進を強く求める

PhRMA オバマ大統領にTPPのIP保護推進を強く求める

2012/05/30
米国研究製薬工業協会(PhRMA)は5月8日付で、オバマ大統領に対し、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉においてIP(知的財産権保護)政策を着実に推進させることを促す声明を発表した。

CHMP ファイザーのaxitinibなど6成分に肯定的見解

CHMP ファイザーのaxitinibなど6成分に肯定的見解

2012/05/30
欧州医薬品庁(EMA)のヒト医薬品委員会(CHMP)は、5月21日~24日に開催され、米ファイザーの腎細胞がん治療薬axitinibなど6成分に肯定的見解(承認勧告)を付与した。

【ATS特別版】Year in Reviewセッション 喘息管理における最近の知見を報告

【ATS特別版】Year in Reviewセッション 喘息管理における最近の知見を報告

2012/05/29
米国胸部学会(ATS)年次学会(米国カリフォルニア州サンフランシスコで5月18~23日開催)のYear in Reviewセッションでは、米国National Jewish HealthのE.R. Sutherland氏が、喘息に関する最近の知見を報告し、主に、薬剤反応を予測する分子表現型やノンアドヒアランスの転帰への影響、妊娠中の喘息管理の最適化、高脂肪な食事による気道炎症反応などに関して、特に有意義な研究成果を振り返った。
【ATS特別版】コントロール不十分な喘息患者 ブデソニド/ホルモテロール配合剤への切り替えが有効

【ATS特別版】コントロール不十分な喘息患者 ブデソニド/ホルモテロール配合剤への切り替えが有効

2012/05/29
フルチカゾン/サルメテロール配合剤(SFC)ではコントロールが不十分な成人喘息患者において、ブデソニド/ホルモテロール配合剤(FBC)への切り替えが、喘息コントロールの向上と肺機能の改善に有効であることが、浜松医科大学の赤松泰介氏らの研究で明らかになった。
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