【MixOnline】記事一覧2
武田薬品・20年3月期見通し 最終損益3830億円の赤字 業績プラスへの道筋つける

武田薬品・20年3月期見通し 最終損益3830億円の赤字 業績プラスへの道筋つける

2019/05/15
武田薬品は5月14日、2020年3月期の連結売上高について57.4%増の3兆3000億円とする計画を発表した。
日医工・田村社長 国の後発品数値目標、金額ベースも「当然出てくる」 一定数量供給できる企業が生き残る

日医工・田村社長 国の後発品数値目標、金額ベースも「当然出てくる」 一定数量供給できる企業が生き残る

2019/05/15
日医工の田村友一社長は5月14日、東京都内で開いた新中期経営計画の説明会で、「日本の後発品市場はまだ拡大すると確信している」と強調した。
アンジェス 田辺三菱から販売予定のHGF遺伝子治療用製品の発売時期延期を発表

アンジェス 田辺三菱から販売予定のHGF遺伝子治療用製品の発売時期延期を発表

2019/05/15
アンジェスは5月14日、同社が開発・製造するHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン筋注用 4mg」(一般的名称ベペルミノゲン ペルプラスミド)について、販売開始時期を延期すると発表した。
日本ケミファ・18年度業績 薬価改定影響で減収、2ケタ減益 

日本ケミファ・18年度業績 薬価改定影響で減収、2ケタ減益 

2019/05/15
日本ケミファは5月13日、2019年3月期(18年度)の連結業績は売上341億8200万円(前期比3.3%減)、営業利益14億6400万円(同20.8%減)――となるなど減収、2ケタ減益になると発表した。
薬食審 5月28日に第一部会 塩野義のAD/HD治療薬で成人適応追加審議へ

薬食審 5月28日に第一部会 塩野義のAD/HD治療薬で成人適応追加審議へ

2019/05/15
厚生労働省は、5月28日に新薬の承認の可否などを審議する薬食審・医薬品第一部会を開催する。
スズケン・宮田社長 ESリンク通じた販促支援に着手 プライマリー製品の展開も視野

スズケン・宮田社長 ESリンク通じた販促支援に着手 プライマリー製品の展開も視野

2019/05/15
スズケンの宮田浩美社長は5月14日、本町記者会で行った2019年3月期(18年度)決算発表会見で、EPSホールディングスとの合弁会社であるESリンクを通じた販促支援に着手したことを明らかにした。
バイタルHD 21年度までの新中計 病院販路強化、医薬以外の事業にも着手

バイタルHD 21年度までの新中計 病院販路強化、医薬以外の事業にも着手

2019/05/15
バイタルケーエスケー・ホールディングスは5月14日、2019年度から21年度までの新たな中期経営計画を明らかにした。
日医工 欠品の抗菌薬セファゾリン、「最短での供給再開目指す」 原薬出発物質の供給は再開

日医工 欠品の抗菌薬セファゾリン、「最短での供給再開目指す」 原薬出発物質の供給は再開

2019/05/15
日医工の田村友一社長は5月14日、東京都内で開いた新中期経営計画と2018年度決算の説明会で、セフェム系抗生物質製剤セファゾリンナトリウム注射用「日医工」の欠品問題について、「患者やその家族に多大な迷惑をかけたことをお詫びする」と謝罪した。
キョーリン製薬HD・荻原次期社長 販売面強化で定期訪問の“頻度”引上げ

キョーリン製薬HD・荻原次期社長 販売面強化で定期訪問の“頻度”引上げ

2019/05/15
キョーリン製薬ホールディングス(HD)の次期社長に内定している荻原豊常務取締役は5月14日、東京で開いた2019年3月期(18年度)の決算説明会で、会社を成長軌道にのせることが求められているとの認識を示した。
エーザイ・内藤CEO “データドリブン・ビジネスモデル”構築がトッププライオリティー

エーザイ・内藤CEO “データドリブン・ビジネスモデル”構築がトッププライオリティー

2019/05/14
エーザイの内藤晴夫代表執行役CEOは5月13日の決算会見で、政府が推進する第4次産業革命に乗じ、同社としての「データドリブン・ビジネスモデル」の構築に取り組む考えを表明した。
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