【MixOnline】記事一覧2
メルクセローノ マーク・スミス 代表取締役社長

メルクセローノ マーク・スミス 代表取締役社長

2011/08/30
“Living science,transforming lives”をスローガンに掲げるメルクセローノ。同社日本法人代表取締役社長のマーク・スミス氏は、英国で9年の臨床腫瘍医として活躍した経歴を持つ。“臨床医”としての目線から、同社のスローガンを実践した“科学的根拠がある情報提供”こそが、製薬企業の価値最大化につながると強調する。スミス氏に、近未来のMRの在り方を中心にお話を伺った。
骨粗鬆症治療薬市場

骨粗鬆症治療薬市場

2011/08/30
骨粗鬆症の薬物療法では従来からビタミンD3誘導体製剤(VD)を中心に展開してきたが、1990年代後半に破骨細胞を阻害し、骨吸収を抑制するビスフォスフォネート(BIS)製剤が登場すると、骨密度増加がVDよりも高かったため、一気に薬物治療の主流を占めるようになった。
筆まめなMRは成功する

筆まめなMRは成功する

2011/08/30
MRのU嬢は今年で四年目の夏を迎えた。来る日も来る日も100km近い移動距離を運転し、訪問を繰り返しているが、一向に営業成績は上がらなかった。挫折しそうになる日が何日も続き、MRという仕事は、自分には向いていないのかも知れないと思い、何度も会社を辞めようかと思った。
第14回日本医薬品情報学会総会・学術大会 抗癌剤適正使用情報ワークショップ

第14回日本医薬品情報学会総会・学術大会 抗癌剤適正使用情報ワークショップ

2011/08/30
第14回日本医薬品情報学会総会・学術大会(7月23・24日、東京・江戸川区)で「抗癌剤適正使用情報ワークショップ(WS)」が開催され、抗がん剤とがん治療に関連する薬剤を扱う製薬企業12社が一堂に会し、安全性情報や適正使用情報の提供などの取り組みを発表した。
関節リウマチ治療薬 シンポニー

関節リウマチ治療薬 シンポニー

2011/08/30
関節リウマチの治療薬として、03年に臨床現場にレミケードが登場し、治療に大きな衝撃をもたらした。それから8年が経過し、同剤を含め生物学的製剤は5製品発売され、国内リウマチ患者のおよそ10万人に使われる薬剤となった。そして、今秋には6番目となる生物学的製剤シンポニー(一般名:ゴリムマブ)が発売される。市場へのインパクトを探った。
第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

2011/08/30
冠動脈インターベンションにおける抗血小板療法の有用性に関するエビデンスが構築される中にあって、日本人を対象にした新たな知見が報告された。日本人では、出血性イベントの発現率が高いことも知られており、日本人対象のエビデンス構築が求められていた。
新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

2011/08/30
厚労省医薬食品局安全対策課は2011年8月12日、血液凝固阻止剤「プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラート)」について、出血性副作用による死亡例が5例報告されたことを踏まえ、「使用上の注意」の改訂を行うとともに、医薬関係者に対して速やかな情報提供を行うことを指示した。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(1)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(1)

2011/08/30
製薬会社・MRによる医師への「接待」――ここに立ちこめる医薬品の院内採用を巡るダークなイメージを振り払おうと、製薬業界は接待に関する自主規制を強めることにした。医療者側からの批判、国民の目線も多分に意識したもので、来年4月に実施される。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(2)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(2)

2011/08/30
医薬品の適正使用のための情報提供活動と並行して自社品の売上最大化も課せられるMR。営業パーソンの際の武器のひとつ“接待”に業界全体として自主規制を強めるが、顧客となる医師はこの規制強化をどのように受け止めているのだろうか。医師限定ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用して意識調査を実施し、医師のホンネに迫った。
脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(3)

脱・接待で変わるMR活動 医師2304人の声 求む!DrコミュニティーをサポートできるMR(3)

2011/08/30
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(会長=庄田隆・第一三共会長)が2010年から着手した公正競争規約の接待関連行為の見直し。その骨子が5月に明らかとなった。骨子ではこれまでグレーゾーンが多かったと言われる接待行為について提供可能な範囲とその上限額を初めて示した。同協議会の岩渕恒彦専務理事に見直しの背景などについて話を伺った。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー