【MixOnline】記事一覧2
エーザイ FDAからアリセプトパッチの審査完了通知受領と発表

エーザイ FDAからアリセプトパッチの審査完了通知受領と発表

2011/04/26
エーザイは4月25日、帝國製薬の米国子会社が米国で承認申請しているアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトのパッチ製剤について、FDAから審査完了報告通知を受領したと、発表した。
肺真菌症を合併したALL L-AMBでコントロールしながら同種造血幹細胞移植を施行

肺真菌症を合併したALL L-AMBでコントロールしながら同種造血幹細胞移植を施行

2011/04/26
長崎大学病院血液内科の松尾真稔氏らのグループは、肺真菌症を合併した急性リンパ性白血病(ALL)患者に抗真菌薬のアムホテリシンBリポソーム製剤(製品名:アムビゾーム:L-AMB)を予防投与、維持療法に使用し、真菌感染症を発症あるいは悪化させることなく安全に同種造血幹細胞移植を実施できた症例を3月9~10日に開催された第33回日本造血細胞移植学会(愛媛県松山市)で報告した。
厚労省 新薬など13成分33品目を承認

厚労省 新薬など13成分33品目を承認

2011/04/25
厚生労働省は4月22日、新薬など13成分33品目を承認した。
脳梗塞の前兆とされるTIA 一般生活者の認知率はわずか5.8% サノフィ調査

脳梗塞の前兆とされるTIA 一般生活者の認知率はわずか5.8% サノフィ調査

2011/04/25
サノフィ・アベンティスは4月22日、脳梗塞の前兆とされる一過性脳虚血発作(TIA)について、一般生活者618人を対象にした意識調査結果を発表した。
携帯電磁波で脳活動が活性化? NIHが実験結果をJAMAに発表

携帯電磁波で脳活動が活性化? NIHが実験結果をJAMAに発表

2011/04/25
携帯電話を長時間耳にあてて使用すると携帯電話があたっている周辺の脳細胞のエネルギー消費が活発になるとの実験結果を、米国国立衛生研究所(NIH)がJAMA誌上に発表した。(ジャーナリスト 西村由美子)

間接比較試験 直接比較試験の結果と必ずしも一致せずも、大方では相違なし

間接比較試験 直接比較試験の結果と必ずしも一致せずも、大方では相違なし

2011/04/22
無作為化試験のメタ解析44件を分析し、競合するインターベンションに関する間接比較試験の妥当性を検討した。多くのケースで、間接比較試験の結果は、直接比較試験の結果と有意差はなかったものの、3件のメタ解析で有意な不一致が示され(P値<0.05)、インターベンションの相対的有効性は、間接比較により過剰または過少評価された可能性が示唆された。

Meiji Seikaファルマ 11年度末までにCNS専任MR200人体制に

Meiji Seikaファルマ 11年度末までにCNS専任MR200人体制に

2011/04/22
4月に明治製菓から社名変更した「Meiji Seikaファルマ」は4月21日、東京都内で経営方針説明会を開いた。
患者から薬剤リクエスト受けた経験あり 医師の9割 約7割は対応

患者から薬剤リクエスト受けた経験あり 医師の9割 約7割は対応

2011/04/22
医薬品業界向けマーケティングセミナーなどを行うeyeforpharmaと医師コミュニティサイトを運営するメドピアは、このほど医師に対し「患者からの処方薬剤のリクエスト」に関する調査を共同で行い、その結果概要を発表した。
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