【MixOnline】記事一覧2
日医工問題から製薬業界は何を学ぶべきか
日医工問題から製薬業界は何を学ぶべきか

ガバナンス・コンプライアンスのカルチャー醸成を

2021/04/01
日医工は3月3日、富山県から薬機法に基づいて、業務停止命令を受けた。小林化工が2月9日に業務停止命令を受けてから1か月たらず。ジェネリック最大手の日医工への行政処分だけに製薬業界全体に大きな衝撃が走った。
優先順位のバランスが崩れてしまった
日医工・富山第一工場で何が起きたのか

優先順位のバランスが崩れてしまった

2021/04/01
「成長のスピードに品質管理体制、人財育成および教育のスピードが対応できていなかった」――。日医工の田村友一代表取締役社長は3月3日のオンライン会見で謝罪した。富山県はこの日、日医工の富山第一工場について32日間の業務停止命令を発令した。
製造販売業責務でGQPの検討に着手
厚労省監麻課 田中徹課長

製造販売業責務でGQPの検討に着手

2021/04/01
「再発防止に向けて業界の自助努力が必要だ」――。ジェネリックメーカーが相次いで業務停止命令を受けたことについて、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課の田中徹課長はこう強調する。
小林化工 福井県に「業務改善計画書」を提出
小林化工

福井県に「業務改善計画書」を提出

2021/04/01
過去最長となる116日間の業務停止処分中の小林化工は3月10日、福井県に対し、「業務改善計画書」を提出した。
人口の少ない調整区域で再編統合進捗の兆し
地域医療構想に向けたデータ活用

人口の少ない調整区域で再編統合進捗の兆し

2021/04/01
ただでさえ地域医療構想の進捗の遅れが指摘されているなか、COVID-19が収束しないという不安要素が加わり、2025年、さらに労働人口の減少が顕著となる2040年までに、各地域の需要に応える地域医療体制が実現できるのか、不透明さが増している。
2025年までに「6製品+20以上の適応拡大」
武田薬品 堀井貴史・日本オンコロジー事業部長

成長率「10%中盤」の確保に挑戦

2021/04/01
武田薬品グローバルオンコロジービジネスユニット(GOBU)の堀井貴史・日本オンコロジー事業部長は3月3日、本誌とのインタビューに応じ、2025年度までに「6製品+20以上の適応追加」で成長率「10%中盤」を確保する方針を明言した。
自主回収で気になる医療従事者の目

自主回収で気になる医療従事者の目

2021/04/01
最近、自主回収が続いています。医療従事者からの目が厳しくなっているような気がしていて不安です。(24歳 男性)
音楽が溢れるウィーンの路上
ABC 古川 隆

音楽が溢れるウィーンの路上

2021/04/01
音楽の都ウィーンでは、歌劇場やコンサートホール以外にもいたるところに音楽が溢れています。観光客が訪れてすぐに接するのは路上で演奏するストリートミュージシャンでしょう。
「次世代のMRとは何か?」の答えを見つける
水本 洋志

「次世代のMRとは何か?」の答えを見つける

2021/04/01
ミクスに2021年2月号まで全4回で連載させて頂いた「次世代営業・マーケティングモデルへの転換」では、他業界・ヘルスケア業界の先進事例を元に「次世代の営業マーケティングモデルとは何か?」について考えてきた。
新型コロナ第3波の影響 新患減少が第1波並みに
新型コロナ第3波の影響

呼吸器系薬、抗菌薬4~5割減 にきび薬や保湿薬は増加

2021/04/01
2020年春の新型コロナウイルスの感染拡大第1波では、初の緊急事態宣言の発出もあって、患者の受診控えに伴う処方の減少、とりわけ新規処方や追加処方の減少が確認された。その傾向は回復しつつあったが、秋以降に第3波が起き、21年1月に2回目の緊急事態宣言につながった。
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