【MixOnline】記事一覧2
疾患啓発綱領 6つの「行動基準」を明記
疾患啓発(DTC)研究会

疾患啓発綱領 6つの「行動基準」を明記

2020/07/31
疾患啓発(DTC)研究会はこのほど、「疾患啓発綱領」を策定した。近年のインターネットの普及により、患者やその家族が疾患に関連する情報についてネットを通じて入手するケースが増加している。
DTC活動は企業視点でやってはいけない
疾患啓発研究会 高橋義宣・綱領策定委員長

DTC活動は企業視点でやってはいけない

2020/07/31
本研究会は、疾患啓発活動について、正しい知識を習得し、関係法令や業界内自主規範等を理解した上で健全な方向に進んでいくための情報交換の場が必要との考えから2011年に創立された。
5つのビジネスエリアに特化 31の承認目指す
武田薬品 岩﨑真人・取締役JPBUプレジデント

ビジネス変革を実現するリーダー育成に投資

2020/07/31
武田薬品の岩﨑真人・取締役ジャパンファーマビジネスユニットプレジデントは7月10日、Web会議システムを通じて本誌取材に応じ、今後5年間で8つの新規候補物質を含む31の承認を目指す方針を明らかにした。
コロナ後のMR像-皆さんへの問いかけ-
【緊急寄稿】MRの価値を高める

コロナ後のMR像-皆さんへの問いかけ-

2020/05/26
コロナ影響による活動自粛期間、ゴールデンウイークの期間を含め、複数のMRの方、MRを育成するマネジャーの方とコーチング・セッションの機会を持ちました。多くの方が、コロナ後のMRの姿に不安を抱いています。
地域フォーミュラリで医薬品安定供給を支える
日本海ヘルスケアネットの採用基準にヒントが

地域フォーミュラリで医薬品安定供給を支える

2020/04/30
新型コロナウイルスの感染拡大で、医薬品の安定供給の重要性が高まっている。日本ジェネリック製薬協会のデータによると、海外から輸入される原薬は55%。感染拡大が続くなかで、中国に次ぐ輸入先であるインドではロックダウンが継続され、国内への輸出がほぼ停止されている状況にあるなど、課題も顕在化し始めている。
企業別影響率 中外と帝人で9%台
20年度薬価改定

企業別影響率 中外と帝人で9%台

2020/03/31
2020年4月実施の薬価基準の全面改定が3月5日に官報告示されたことを受けて、製薬各社に改定影響調査(59社回答)を行った。今回は、前回の通常改定となる18年4月の薬価を基準とした改定率と、消費税率引上げに伴う19年10月の薬価を基準にした改定率の2つを調査。
近畿2府4県に600の「小さな顔の見える会」
地域卸・ケーエスケーの挑戦

近畿2府4県に600の「小さな顔の見える会」

2020/03/31
「地域卸だからこそ、地域に安全と安心を提供する活動に注力したい」―― 。近畿2府4県に商圏を持つ 医薬品卸・ケーエスケーは国の地域包括ケアシステムの進展を見据え、地域の医療者・介護者をつなぐ活動 を全面的にサポートしている。
まじめに正直に 選ばれる人になる!
ケーエスケー営業本部長 武田英男氏

まじめに正直に 選ばれる人になる!

2020/03/31
エリア・パートナーの5年間のあゆみを振り返ると、医薬品卸として初めて取り組みが論文化され、2018年の日本薬学会で発表の機会をいただいたことが一つの成果だ。
医学と音楽が奏でるハーモニー
心のケアや生きがいを与える貴重な存在

医学と音楽が奏でるハーモニー

2020/03/31
病気を克服し、健康で豊かに長生きする社会の実現――。それを実現するカギは医学と音楽のコラボレーションにある。心のケアや、がんを克服した患者の社会復帰支援を実現するためには医学的措置だけでは十分とは言えない。
期待されるPBPMの浸透 医療施設間の標準化が課題か
薬剤関連のタスク・シフト/シェアは進むのか

期待されるPBPMの浸透 医療施設間の標準化が課題か

2019/11/30
2024年4月からスタートする勤務医の時間外労働規制を見据え、超過勤務医師の多い医療機関では今後の4年余りで時間短縮を図り、一定の水準をクリアしていかなければならない。
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