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働きがいのある会社として成長を続けるアッヴィ

自己免疫疾患領域のリーダーを目指しさらなる成長を

公開日時 2021/03/05 00:00
提供:アッヴィ合同会社

アッヴィは、2013年に米国に本社を置く、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業として、すでに125年の歴史を持っていたヘルスケアカンパニーであるアボット ラボラトリーズ社の分社化により誕生しました。日本においても同年、アッヴィ合同会社として事業を開始しました。 現在、従業員数は、世界70カ国以上で約47,000人。日本においては1,300人を超える社員が、自己免疫疾患、新生児、肝疾患、神経疾患、がんの各領域を中心に、患者さんの笑顔を願い、一人ひとりの人生をもっと豊かなものにするために日々仕事に取り組んでいます。

働きがいのある会社として成長を続けるアッヴィ

アッヴィ合同会社 社長
ジェームス・フェリシアーノ


アッヴィ・ジャパンでは、「社員が成⻑できる⽂化を基盤として、最先端の科学技術と先進的な取り組みにより、患者さんの笑顔に貢献し続けるバイオ医薬品企業になる」をビジョンに掲げ、2016年には、”5-Year Focus“という中期5カ年計画を策定し、「ビジネスの成長」と、「社員のエンゲージメント」にフォーカスし、この数年でめざましい成長を遂げてきました。この”5-Year Focus”は2020年末に成功裏に完結し、数々の大きな成果を出すことができました。今年から2025年に向けたあらたな5カ年計画がスタートし、さらなる飛躍を目指します。

これらの取り組みは、社内外からも高く評価され、2021年の版日本における「働きがいのある会社」では、大規模部門の企業カテゴリーで、13位にランキングされました(2020年は11位)。また、2020年11月に実施した社員アンケートでは、社員エンゲージメントが90%を超える結果となりました。

アッヴィの魅力は次の3点に集約されると思います - 「一人ひとりに成長を。」、「社員が育て、創っていく会社。」、「革新的な製品とパイプライン。患者さんに新たな希望を。」 今回は、この3つのアッヴィの魅力について具体的に紹介したいと思います。
一人ひとりに成長を。
アッヴィでは、一人ひとりが成長し、今日の自身を超えていくチャレンジを応援しています。社員全員が「キャリアジャーニー」を策定し、数年後に自身がどうなっていたいかという具体的な像を描き、そのためにどのような能力やスキルを身につけるべきが、そして、それを可能にするためにどのような経験や機会が必要かを、年に数回上司と面談し、具体的プランを作ります。さまざまな研修プログラムを活用したり、上司や周囲からのフィードバックを得ることで、個人がキャリアの可能性を最大化することができ、実際、社内公募、部門をまたいだ人財交流、国内・海外ショートタイム・アサインメントなどにチャレンジし、活躍している社員も多くいます。 前述の社員アンケートでは、「最近、仕事での成長を自ら実感する機会が多い」と感じる社員は8割に上っています。 

不可能を可能にするチャレンジを応援する、当社の「フライング・ペンギン」は、“More Innovation, More Potential”を掲げ、患者さんの笑顔のために可能性を追求していく社員の姿を描いたものです。

社員が育て、創っていく会社。
アッヴィでは、社員の自主性とオーナシップを尊重し、柔軟な働き方ができるよう、2019年の東京本社移転を機に業務に応じた最適なスペースが選択できるアクティビティ・ベース型ワークプレース(ABW)の導入、機能的で快適な服装で働くことができる新ドレスコード「ドレス・フォー・ユア・デイ」(その日の服装をあなたがきめる)の導入、また、コアタイム無しフルフレックス制度やMRの居住地選択制度なども導入し、働き方改革を推進しています。

アッヴィの働き方改革の核となる考え方は、”My Journey, My Choice”です。これは、どんなバックグラウンドを持った人も、どんなライフ・ステージにあっても、アッヴィでの働き方・生き方を自ら選択することで、働きがい・生きがいを感じながら、成長に挑戦し続けることを意味します。

ダイバーシティ&インクルージョンは、その基盤となり、女性の活躍はもちろん、人種、国籍、LGBT、障がい、治療と就労の両立など、あらゆる違いを受け入れ、お互いを尊重しつつ、自分らしく働くことができるインクルーシブな職場環境づくりを推進しています。

このような取り組みは、社員が自発的に組織するコミッティとリーダーシップチームが、密に連携し、社員の声を聴きながら、スピーティな意思決定とアクションにつなげ、実現されてきました。誰もが、意見を自由に出し合うオープンなカルチャーのなかで、新たな歴史を創る喜びを感じながら、まさに社員が育て、創ってきた会社です。
革新的な製品とパイプライン。患者さんに新たな希望を。
アッヴィは、創業以来順調に売り上げをのばし、現在では、毎年1000億円を超える売り上げを達成しています。 その根幹にあるのは、自己免疫疾患、新生児、肝疾患、神経疾患、がんの各領域における革新的な製品と豊富なパイプラインです。 
パイプラインにおいては、2016年からの5年間で、開発品目は約4倍、試験数は2.5倍、多くの承認申請を達成し、着実に新薬や新たな適応症の上市を成功させてきました。近年では、欧米との同時開発・申請を積極的に進め、2019年には世界に先駆けて承認を取得した新薬が上市されました。また、日本特有のアンメットニーズに応えるため、日本独自の開発にも力を入れています。

2019年には、オンコロジーの領域に参入し、今後適応症の拡大や新薬の上市を一日も早く進めることで、この領域での貢献を高めていきたいと考えています。
特に、自己免疫疾患領域では、長年にわたり自己免疫疾患とともに生きる患者さんに貢献してきたヒュミラ®が次々に適応症を拡大してきたなか、近年上市された、新製品によりイミュノロジーポートフォリオは拡充し、2021年も、自己免疫疾患領域におけるリーダーとして、さらに多くの患者さんの笑顔に貢献していきたいと考えています。

自己免疫疾患領域のリーダーとして
~成長を共に実現する仲間を募集

イミュノロジー事業本部
本部長 三上香宏


アッヴィでは2008年4月にヒト型抗TNFαモノクローナル抗体であるヒュミラ®を最初の適応症である関節リウマチで承認取得以来、約13年間にわたり自己免疫疾患領域での活動を続けてきました。その間、ヒュミラ®は関節リウマチ・眼科領域、消化器領域、皮膚科領域の自己免疫疾患を対象として適応追加を重ね、発売12年目の昨年2020年11月には12番目の適応症である、壊疽性膿皮症の承認を取得しました。これら12の適応症の中には、腸管型ベーチェット病、膿疱性乾癬そして壊疽性膿皮症と3つの日本独自の適応症も含まれています。また、これまで継続的な製剤改良も行ってきました。2012年にはプレフィルドシリンジの針を細くした29G製剤、2016年には高濃度・クエン酸フリー製剤、および80mgプレフィルドシリンジ、そして2018年には40mg、80mgのオートインジェクター型ペン製剤を開発・発売しています。これらはアッヴィのビジョンにある患者さんの笑顔に貢献し続けることを目的に行ってきた活動であり、我々アッヴィの自己免疫疾患領域への強いコミットメントの表れだと考えています。

そして、ヒュミラ®に加え2019年5月には尋常性乾癬・関節症性乾癬・膿疱性乾癬・乾癬性紅皮症を適応症としてヒト化抗IL-23p19モノクローナル抗体であるスキリージ®を発売し、翌年2020年4月にはヤヌスキナーゼ阻害剤であるリンヴォック®を、関節リウマチを適応症として発売しました。2008年4月以来アッヴィのイミュノロジーポートフォリオは拡大を続け、2021年2月現在、ヒュミラ®、スキリージ®、リンヴォック®の3剤で合計13の適応症を有するまでに至りました。

開発パイプラインに目を向けてみると、ヒュミラ®、スキリージ®、リンヴォック®に関しては日本独自の適応症を含む多くの適応追加プログラムが第III相試験の段階にあります。またこれら3剤の後継となるべき多くの品目も、第I相・第II相試験の段階にあり、開発が進められています。ヒュミラ®、スキリージ®、リンヴォック®の適応追加の開発が順調に進めば、2021年から2025年までの5年間で二けたを超える上市が実現する予定です。

アッヴィでは、イミュノロジーポートフォリオの拡大に合わせて組織も拡大を続け、2008年当時と比較すると、現在では営業組織は約6倍の規模まで成長しました。アッヴィでは2011年以降、事業本部制を導入し、現在はイミュノロジー事業本部として関節リウマチ・眼科領域、消化器領域、皮膚科領域に特化した活動を行い、一人でもの多くの患者さんにヒュミラ®、スキリージ®、リンヴォック®をお届けし、その笑顔に貢献するための活動を続けています。今後も既存製品の適応追加と新製品の発売により、イミュノロジーポートフォリオの拡充を図り、適切な情報提供活動を行っていくためにも、さらなる組織の拡大を計画しています。

また、製品の情報提供活動に加え、アッヴィでは医療環境の向上に貢献することを目的とした活動、患者さんの製品体験の向上のための患者サポートプログラムや、疾患の啓発活動を継続的に実施してします。自己免疫疾患は患者数の少ない疾患が多く、疾患の啓発活動を通じて広く社会における疾患の認知と理解を高めるとともに、患者さんが早期の段階で適切な診断と治療を受けることが重要であると考えるからです。またそれらの活動に加え、乾癬患者さんの「夢」を叶えるプロジェクトやIBD患者さんの美味しい教室等の活動、さらに自己免疫疾患の患者さんが疾患と向き合いながらも、ご自身の視点で捉えた気づき、喜び、希望などをアートで表現することで疾患や患者さんへの理解につなげることを目的とした、アートプロジェクト「PERSPECTIVES」などの活動も行っています。

アッヴィでは前述の通り、自己免疫疾患領域において、今後5年間で多くの上市が予定されており、これらの上市を成功に導くために現在、新しい仲間を募集しています。複数の上市を経験することで様々な可能性に挑戦することができ、個人個人が成長する貴重な機会を得ることができると考えています。成長を実感し、会社を育て、創っていきたい方、何よりアッヴィのビジョンに共感し、患者さんに希望を届け笑顔に貢献し続けたいという強い意志を持った方、自己免疫疾患と共に生きる患者さんのために、共に未来に向けて歩んでいければと思います。


 


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