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協和キリン・マリックCOO年頭所感 26年は「更なる成長と変革に挑む一年に」 

公開日時 2026/01/08 04:50
協和キリンは1月7日、アブドゥル・マリック代表取締役社長COO名で年頭所感を発表した。外部環境の変化がさらに加速する中で、「引き続き Story for Vision 2030 を羅針盤とし、 患者さんに継続的に“Life-changing な価値”を届けることを使命とする」としたうえで、実現に向けて、26 年は更なる成長と変革に挑む 1 年にしたい」と意欲をみせた。

成長と変革を支えるドライバーとして、①Life-changingな価値の提供の加速と強化、②革新的なパイプラインの創出、③One Global Super Teamによるオペレーショナルエクセレンスの追求-をあげた。

マリックCOOは、「協和キリンは決して大きな会社ではないが、創業以来培ってきた技術と、日本発のグローバル・スペシャリテ ィファーマとして世界中の患者さんに笑顔を届けてきた実績というユニークな強みがある。今後、クロスファンクション・クロスリージョンの連携や、現場と経営の対話による一体感の形成、患者さんの声に耳を傾け、私たちの活動の中心に据える取り組みの強化は、この強みをさらに拡大する」と力を込めた。
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