後期開発品 1位はAZの65品目 リリーは10品目増で3位に
26年8月版 企業別リスト
公開日時 2026/08/01 00:00
ミクス編集部は製薬企業82社(内資系企業47社、外資系企業35社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2026年8月版企業別」をまとめた。P3以降の後期開発プロジェクト数(以下、品目数)は693品目で、1位は前回26年1月版に引き続きアストラゼネカ(AZ)の65品目だった。内資系企業の中で後期開発品が最も多いのは第一三共の30品目だが、全体では6位で、トップ5は外資系企業が独占した。企業別リストでは、共同開発品は企業ごとに1品目としてカウントしている。後期開発品数のトップ5社は、1位はAZ(65品目)、2位はヤンセンファーマ(43品目)、3位タイに日本イーライリリーとファイザー(各39品目)、5位はブリストルマイヤーズスクイブ(BMS、35品目)――。30品目の第一...