中外製薬 JBAとヘルスケアイノベーションパートナー契約 バスケットボール普及と健康価値を共創
公開日時 2026/08/05 04:50

中外製薬は8月4日、公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)とヘルスケアイノベーションパートナー契約を締結すると発表した。JBAが目指す「国民の心身の健全な発展」と同社の「世界の医療と人々の健康への貢献」という使命を掛け合わせ、日本のバスケットボールの普及・発展と、スポーツを通じた健康の新たな価値創出を目指す。パートナー契約に基づき、同社は日本代表戦や関連イベントでブースの出展や看板の設置などを行い、日本代表・AKATSUKI JAPANの活躍を応援し、バスケットボールの普及・発展を後押しする。
契約の背景として同社は、「AKATSUKI JAPANが世界に挑戦する姿と、革新的な医薬品の創出に挑み続ける当社の姿勢」に共通点があることを挙げた。そのうえで、「挑戦が社会に元気や希望をもたらすという想いに共鳴し、このたびのパートナー契約の決定に至った」としている。
奥田修代表取締役社長CEOは、「私たちは、バスケットボールを通じて、人々の心身の健全な発展や豊かな社会の実現を目指すJBAの取り組みに深く共感している。パートナーシップを通じて、AKATSUKI JAPANの挑戦を支援し、ヘルスケアイノベーションパートナーとして、挑戦が社会にさらなる活力を生み出していく取り組みをJBAとともに進めていく」とコメントしている。
同社は、8月13日から16日までと、31日に東京都内で開催される男女日本代表の国際試合会場でブースを出展する。会場限定のノベルティも配布する予定としている。