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「患者に貢献したい」がんや希少疾患の治療薬が人気
売ってみたい製品一覧

「患者に貢献したい」がんや希少疾患の治療薬が人気

2026/03/01
MR意識調査恒例となっている「自社製品以外で担当してみたい製品」は、回答者の29人が「ある」と答えた。名前が挙がった製品について疾患領域別でみると、がん領域や希少疾患領域で多く、「患者さんの役に立ちたい」「患者のQOL向上に貢献したい」と患者貢献を志向するコメントが寄せられた。
1位「自社パイプラインの枯渇」 外資系にも不安広がる
MRが抱える悩みや不安

1位「自社パイプラインの枯渇」 外資系にも不安広がる

2026/03/01
ミクス編集部による「MR意識調査2026年版」から、MRが抱える悩みや不安を見てみる。1位は「自社の製品パイプラインの枯渇」で回答者の4割以上が選択。
LSD(エルエスディ)戦略の基本:其の三十四「大法螺戦略」
ドリームクロス 夏山栄敏

「無言実行」 vs 「有言実行」

2026/03/01
Monthlyミクス2月号では、無印良品らしさで好調を維持し続ける良品計画の戦略について取り上げました。今号は、支払う毎にサウンドロゴ“PayPay♪”が鳴り響く、スマホユーザーの約3分の2が利用するというPayPayの戦略を考えます。
考察・アフターデジタルと呼ばれる構造の選択(その1)
原暢久

考察・アフターデジタルと呼ばれる構造の選択(その1)

2026/03/01
医療用医薬品市場では製薬企業が直接的に働きかける営業活動のうちリアルな活動の大部分はMRによる行動が占めていると考えても差し支えないだろう。
患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか
トランサージュ 瀧口慎太郎

患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか

2026/03/01
これまで、製薬産業が超競争(Hypercompetition)時代に突入しているという現実、そしてその中で「患者起点」という視点が、単なる理想論や理念ではなく戦略そのものになりつつあることを論じてきた。
戦略はインサイトに従う(Strategy follows Insights)
HMIC 傳農寿

戦略はインサイトに従う

2026/03/01
HMICは、医薬品産業におけるプライマリーリサーチやセカンダリーRWD(Real World Data)の活用、およびコンサルティングに及ぶインサイトを提供する「インサイト産業」*に携わる方々が、それぞれの立場でプロフェッショナリズムを高めていく研鑽の場を共有することを目的に、2019年からカンファレンスを中心として活動してきました。
ビッグデータの時代に製薬企業の“戦略”は何を失ったのか
戦略向上研究所 岡崎倫夫

ビッグデータの時代に製薬企業の“戦略”は何を失ったのか

2026/03/01
ハロー、ミクサーの皆さん!この連載では、従来の常識を打ち破り、新たな視点から医薬品ビジネスの未来を共に切り開くアイデアを共有し、再構築することを目指しています。さあ、今日も一緒にリミックスしていきましょう!
血液のがん「多発性骨髄腫」向け新薬が続々登場
GHC

多発性骨髄腫向け新薬が続々登場

2026/03/01
白血球の中の細胞ががん化する「多発性骨髄腫」。血液のがんと呼ばれ、治療が長期化する特徴を持つ。その治療戦略が急速に進展しつつある。
フォシーガ後発品 発売翌月の後発品比率26%
フォシーガ後発品

発売翌月の後発品比率26% 

2026/03/01
2014年に2型糖尿病の適応で上市され、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(CKD)にも適応が広がったSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名・ダパグリフロジン)に、25年12月に後発品(GE)が参入した。SGLT2阻害薬で初めてのGE参入で、薬価ベースの売上高が全医療用医薬品の中でトップ10に入るとあって、動向が注目される。
医療機関の赤字改善と社会保険料引下げ圧力の相反する命題に答える改定
日本医師会 松本吉郎会長

26年度診療報酬改定を語る

2026/03/01
「2026年度診療報酬改定は、医療機関の赤字を改善するために改定率も必要だが、社会保険料を引き上げることはできないという相反する命題に答えを出す必要があった」-。日本医師会の松本吉郎会長は本誌取材にこう語った。
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