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後期開発品671品目 最多は肺がん領域の67品目 次いで血液がん63品目
26年8月版 疾患別リスト

後期開発品671品目 最多は肺がん領域の67品目 次いで血液がん63品目

2026/08/01
ミクス編集部は製薬企業82社(内資系企業47社、外資系企業35社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2026年8月版 疾患別」をまとめた。
国内申請数92品目 新有効成分30品目 HBVやナルコレプシーなど難治性疾患の新薬候補ずらり
26年8月版 申請品リスト

国内申請数92品目 HBVやナルコレプシーなど難治性疾患の新薬候補ずらり

2026/08/01
ミクス編集部が製薬企業82社(内資企業47社、外資企業35社)の国内フェーズ2以降の新薬開発状況をまとめた「新薬パイプラインリスト26年8月版 申請品リスト」によると、2026年7月17日時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は92品目となった。
B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待
開発パイプラインリスト

B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待

2026/08/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年8月版では、B型慢性肝炎の「機能的治癒」が可能な核酸医薬、筋層非浸潤性の膀胱がんで膀胱温存が期待できる抗がん剤の膀胱内投与システムなど、これまで治療手段が限られていた疾患に挑む新たなモダリティの製品が承認申請中となった。
米国最新ワクチン事情
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

米国最新ワクチン事情

2026/08/01
予防接種といえば主要市場は小児の法定予防接種と高齢者を中心とするインフルエンザやコロナワクチンである。いずれも国が推奨し継続的にバックアップを続ける安定したビジネス領域とみなされてきた。
お茶大附属高生と「博士人材増」へ15の提言を経団連に提出
中外製薬主催の体験授業

お茶大附属高生と「博士人材増」へ

2026/08/01
「貸与型の奨学金が多く博士号を取得する際の経済的負担が大きいことから、返済不要の奨学金制度を増やす」――。東京・お茶の水女子大学附属高校の3年生を対象に中外製薬が主催した体験授業で、博士人材の増加に向けた15の提言が取りまとめられた。
「MPP」の称号を手にしたMRは77人
中外製薬 バリュー・デリバリー3本部の挑戦(後編)

「MPP」の称号を手にしたMRは77人

2026/06/01
中外製薬バリュー・デリバリー3本部(医薬安全性、メディカルアフェアーズ、営業部門)の挑戦――。後編は、営業人財に求められるタレントマネジメントの考え方と、2023年から導入したMR育成プログラム「MPP(Medical Partner for the Patient)」の狙いと現状での成果について解説頂いた。
戦略はインサイトに従う、そしてAI時代
HMIC 中外製薬・岩瀬辰彦

戦略はインサイトに従う、そしてAI時代

2026/06/01
本稿では、開発ステージに合わせた市場調査の考え方と、得られた示唆を臨床開発やメディカル試験に反映し、競合優位性のあるエビデンスへつなげる道筋を整理します。
揺れ動くFDA
メディカル・ジャーナリスト 西村 由美子

揺れ動くFDA

2026/06/01
2026年5月12日米国食品医薬品局(FDA)のマカリー(Marty Makary)局長が退任した。審査プロセスの近代化やAIを活用した審査ツールの導入を優先課題に掲げて就任した2025年4月以来13ヶ月、マカリー局長の任務・任期は歴代局長のなかでもっとも過酷なものであったというのが衆目の一致するところである。
2026年度薬価制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する
サワイGHD 澤井光郎会長

26年度薬価制度改革はジェネリックの供給持続性を確保する

2026/05/01
「2026年度の制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する改革だ」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長はこう話す。
営業人財は複線的なキャリアプランに変化

中外製薬 バリュー・デリバリー3本部の挑戦(中編)

2026/05/01
中外製薬Value Delivery3本部(医薬安全性、メディカルアフェアーズ、営業部門)の挑戦――。中編は、2025年1月に導入した新人事制度を踏まえた営業人財に求められるタレントマネジメントの考え方について話を聞いた。
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