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眼科用VEGF阻害剤アイリーア8mg 処方増意向は8割超
アイリーア8mg

投与間隔を維持できる患者像の周知を

2025/09/01
2024年4月に発売されたアイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mL(一般名:アフリベルセプト)は中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)の適応を有する眼科用VEGF阻害剤。
ジャディアンスのCKD適応 処方増意向は9割超
ジャディアンスのCKD適応

"第一選択薬"が半数に さらなるデータ収集で位置づけ強化へ

2025/08/01
慢性腎臓病(CKD)は、脳卒中や心不全など心血管疾患のリスクファクターであり、CKD治療では末期腎不全への進行を遅らせるとともに、心血管疾患などの発症を予防することが目的となる。
不眠症薬デエビゴ 処方増意向は9割 第一選択薬7割近くに
不眠症薬デエビゴ

著効例と不応例のバラつき、悪夢等の発現が課題

2025/07/01
不眠症とは、寝つきが悪くなる「入眠障害」、眠りが浅く途中で目が覚めてしまう「中途覚醒」、早朝に目覚めて二度寝ができない「早朝覚醒」などの睡眠問題であり、日中に倦怠感や意欲低下、集中力低下などの不調を来す疾患である。
フォシーガが4期連続1位 2位に競合薬ジャディアンス CKD市場で競争激化
プロモーション系チャネル 25年4月調査

フォシーガが4期連続1位 2位に競合薬ジャディアンス CKD市場で競争激化

2025/06/27
2025年4月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングのトップ2製品が、再び慢性腎臓病(CKD)などの適応を持つSGLT2阻害薬のフォシーガとジャディアンスとなり、CKD市場の競争が激しさを増していることが確認できた。
高リン血症薬フォゼベル 処方経験医の第一選択薬意向は限定的
高リン血症薬フォゼベル

処方経験医の第一選択薬意向は限定的

2025/06/01
高リン血症は、血液中のリン濃度が異常に上昇する疾患。血中リン濃度は腎臓で調節されるが、腎機能が著しく低下するとリンが体外に排泄できなくなるため、透析中の慢性腎臓病患者において高リン血症の罹患率が高いことで知られている。
抗パーキンソン病薬ヴィアレブ 処方増意向は8割超
抗パーキンソン病薬ヴィアレブ

第一選択意向6割弱 導入の煩雑さなどネック

2025/05/01
指定難病であるパーキンソン病は、脳におけるドパミン産生細胞の消失によって引き起こされる進行性かつ慢性の神経障害であり、主な症状として運動緩慢、振戦、筋強剛などの運動症状、睡眠障害や自律神経症状などの非運動症状がある。
中間年改定で初の改定時加算、新薬創出等加算適用のインパクト
25年度改定の影響分析 創薬イノベーション推進

中間年改定で初の改定時加算、新薬創出等加算適用のインパクト

2025/04/01
「創薬イノベーションの推進」を柱の一つとして実施された2025年度薬価改定。改定時加算に加え、新薬創出等加算も中間年改定として初めて実施。
2型糖尿病薬・マンジャロ 処方経験医の94%が処方増意向
2型糖尿病薬マンジャロ

処方経験医の94%が処方増意向 “第一選択”は低迷

2025/04/01
厚生労働省が1月に発表した「患者調査の概況」によると、2023年に糖尿病で治療を受けている患者総数は552万3000人で、うち2型糖尿病は363万9000人に上る。
後期開発品 がん領域が4割占める 次いで免疫・炎症系疾患、精神・神経系疾患
25年1月版 疾患別リスト

後期開発品 がん領域が4割占める

2025/01/01
ミクス編集部は製薬企業78社(内資系企業51社、外資系企業27社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2025年1月版 疾患別」をまとめた。
円形脱毛症治療薬リットフーロ 処方増意向は9割に
円形脱毛症薬リットフーロ

第一選択意向7割弱 高薬価で躊躇するケースも

2025/01/01
2023年9月に「円形脱毛症(ただし、脱毛部位が広範囲に及ぶ難治の場合に限る)」を効能・効果として経口JAK3/TECファミリーキナーゼ阻害剤・リットフーロカプセル(一般名:リトレシチニブトシル)が発売された。
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