【MixOnline】記事一覧2

制度/政策

本格導入直前講座 今さら聞けない費用対効果評価 QALYとICERを説明できますか?

本格導入直前講座 今さら聞けない費用対効果評価 QALYとICERを説明できますか?

2019/01/31
2019年4月からの費用対効果評価の本格導入により、いよいよ費用対効果の行政利用がスタートする見通しです。今回は、本格導入の前に最低限押さえておきたい費用対効果評価の基本をおさらいします。
アウトカム評価をMRの売上目標に

アウトカム評価をMRの売上目標に

2018/12/28
2019年の製薬業界は、10月に消費増税改定を控え、その半年後の2020年4月には薬価・診療報酬改定を迎える。1年間を通じて薬価制度を含む改革論議が熱を帯びることは必至だ。
見えてきた日本版HTA 既存の薬価制度との整合性が重要に 急げ!担当者の育成

見えてきた日本版HTA 既存の薬価制度との整合性が重要に 急げ!担当者の育成

2018/11/30
費用対効果評価の試行的導入を踏まえ、今後の新薬の薬価収載に向け、当局への対応などが変わる可能性があります。さらに、費用対効果評価は臨床試験と異なり、担当者の力量・手腕によって結果が大きく変化する可能性も秘めています。
製薬とベンチャーのパートナリンクこそ勝機

製薬とベンチャーのパートナリンクこそ勝機

2018/11/30
今回の巻頭企画を通じ、ITベンチャーやスタートアップ企業を訪問する機会を得た。慣れ親しんだ製薬企業の取材とは全く違う異空間に飛び込む心境だ。
時代は“モノ”から“コト”へ

時代は“モノ”から“コト”へ

2018/10/31
時代は“モノ”から“コト”へ。日本の製造業は世界に誇る製品(モノ)を創製し、世界経済にも貢献してきた。というのは数年前までのこと。
薬剤経済学の学会、ISPORって知っていますか?

薬剤経済学の学会、ISPORって知っていますか?

2018/10/31
2019年度からの費用対効果評価の本格導入に向けた対応は、製薬・医療機器会社の喫緊の課題のひとつですが、対応検討のための活動として専門学会での情報収集が挙げられます。今回は薬剤経済学の国際学会である国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)について紹介します。
地域単位で薬剤費をコントロールする時代

地域単位で薬剤費をコントロールする時代

2018/09/30
医薬品の新規採用について、採用品目の見直しや絞り込みを行っている病院は全体の6割を超えていることがミクス編集部の行った調査から明らかになった。
製薬産業に迫る破壊的イノベーション

製薬産業に迫る破壊的イノベーション

2018/08/31
皆さんは「破壊的イノベーション」という言葉をご存知か。実は、この波が知らぬうちにこの製薬業界に迫っているのだ。
オーファンドラッグの医療経済評価 エビデンス少ないオーファンドラッグ 一般薬とは異なる側面も

オーファンドラッグの医療経済評価 エビデンス少ないオーファンドラッグ 一般薬とは異なる側面も

2018/08/31
 オーファンドラッグは患者一人あたりの医療費は高額でも医薬品市場全体に対する影響は比較的小さいと考えられているため、その経済的な負担は軽視されがちです。しかし近年の急激な参入増加に伴い、オーファンドラッグの医療経済的な影響も無視できない状況になってきています。今回はオーファンドラッグの医療経済について考えます。
健康寿命の延伸に製薬企業が参画する時代

健康寿命の延伸に製薬企業が参画する時代

2018/07/31
創薬開発もかつての低分子化合物や、抗体医薬・生物学的製剤が主戦場だった時代から、再生医療・遺伝子治療、さらにはデジタルメディシンの時代に進化を遂げている。
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