【MixOnline】記事一覧2
医師の喫煙率7.1% 喫煙者の医療費負担増に「賛成」は6割近くに ケアネット調査

医師の喫煙率7.1% 喫煙者の医療費負担増に「賛成」は6割近くに ケアネット調査

2012/09/07
ケアネットはこのほど、医師1000人を対象にタバコに関する意識調査を実施し、医師の喫煙率は7.1%だったと発表した。
Bapineuzmabを超えて 深化するAD治療薬パイプライン

Bapineuzmabを超えて 深化するAD治療薬パイプライン

2012/09/07
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とパートナーであるファイザーは、アルツハイマー病治療薬bapineuzmab静注に対するフェーズIII試験である301試験および302試験が思わしくなく、中止を余儀なくされたが、皮下注射に対するフェーズII試験のSUMMIT AD試験に期待をかけている。

TWICE チカグレロルで服薬忘れの影響少なく血小板抑制作用維持

TWICE チカグレロルで服薬忘れの影響少なく血小板抑制作用維持

2012/09/06
抗血小板薬の服薬アドヒアランスを追跡したデータベースから、血小板凝集抑制作用(IPA)の軌跡をシュミレーションした結果、クロピドグレルに比べ、チカグレロルは単回での服薬忘れは多かったものの、有意に高い平均IPAレベルを維持することが分かった。
CYP2C19機能喪失予測するカットオフ値 3種類の血小板凝集能検査から示唆

CYP2C19機能喪失予測するカットオフ値 3種類の血小板凝集能検査から示唆

2012/09/06
PCI施行後にクロピドグレル+アスピリン併用による維持療法を受ける患者において、CYP2C19の機能喪失(LOF)アレルを検出する、血小板凝集能のカットオフ値が、光線透過率血小板凝集測定と多電極凝集能測定、VerifyNow P2Y12アッセイの3種類の血小板凝集能検査結果から示唆された。
ARISTOTLEサブ解析 アピキサバン腎機能低下の影響受けずに有効性・安全性示す

ARISTOTLEサブ解析 アピキサバン腎機能低下の影響受けずに有効性・安全性示す

2012/09/06
第Ⅹa因子阻害薬・アピキサバンは、腎機能低下の影響を受けずに、心房細動患者の脳卒中予防効果を示し、出血も増加させないことが分かった。
12年7月度病院薬剤採用調査 トップはイグザレルト

12年7月度病院薬剤採用調査 トップはイグザレルト

2012/09/06
ミクス編集部が行った2012年7月度病院薬剤採用調査によると、トップは抗血栓薬イグザレルト(バイエル薬品)で、2カ月間トップだった骨病変治療薬ランマーク(第一三共)は2位だった。
小野薬品 がん・免疫専門の学術推進課を新設 オレンシア共同販促に対応へ

小野薬品 がん・免疫専門の学術推進課を新設 オレンシア共同販促に対応へ

2012/09/06
小野薬品は9月5日、現行の学術部に、がん及び免疫を専門にする学術推進課を10月1日付で新設すると発表した。
ARBとACE阻害薬の使い分け 7割がARBを第一選択 医師調査

ARBとACE阻害薬の使い分け 7割がARBを第一選択 医師調査

2012/09/06
医師コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピアはこのほど、会員医師に対し、高血圧治療薬のARBとACE阻害薬の使い分けについて調査した。
MR認定センター調査 11年度MR数は過去最高6万3875人 新薬メーカーも増員 ピークか

MR認定センター調査 11年度MR数は過去最高6万3875人 新薬メーカーも増員 ピークか

2012/09/05
MR認定センターがまとめた「2012年版MR白書」によると、11年度(12年3月31日時点)国内MR数は、前年度より2629人増の6万3875人で、過去最高となった。
厚労省幹部 大幅異動 医薬食品局長に榮畑年金局長 保険局長に木倉医薬食品局長

厚労省幹部 大幅異動 医薬食品局長に榮畑年金局長 保険局長に木倉医薬食品局長

2012/09/05
厚生労働省の局長級以上の幹部人事が9月4日、閣議で了承され、医薬食品局長に榮畑潤氏(現職・年金局長)、保険局長に木倉敬之氏(医薬食品局長)が就任する。
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